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『アストラゼネカの新型コロナ遺伝子ワクチンも死亡例続出』

ここしばらくは、先進国でのファイザー製遺伝子ワクチンでの死亡例のニュースばかりでした。

一方のアストラゼネカの遺伝子ワクチン(チンパンジーアデノウイルスベクター)はどうなのでしょうか?

インドにおいて、先日56歳の医療スタッフがアストラゼネカの新型コロナ遺伝子ワクチン接種7日後に死亡したというニュースが出ていました(『Coronavirus: Health worker dies in Haryana, officials say no link between vaccine and death』Scroll.in January 24th 2021)。

インドで1月16日から開始されたアストラゼネカの新型コロナ遺伝子ワクチン接種後数日で死亡したのは、現在まで報告されているだけで5例目になるようです。

ということは、本当の数はもっと多いでしょう。

死因の確認を急いでいるということでしたが、現在のところは心筋梗塞などの急性の心臓死とされています。

このアストラゼネカ製の遺伝子ワクチンは、過去記事でもお伝えしたようにアデノウイルスを使用しています。

このアデノウイルスは、心臓の心筋細胞に炎症を引き起こして、心筋炎や心筋症の原因になることが報告されています(Exp Clin Cardiol. 2012 Winter; 17(4): 183–186)(Mol Med Rep. 2019 Sep; 20(3): 2189–2198)。

ファイザー製のものだけでなく、アストラゼネカ製の遺伝子ワクチンの副作用も今後、目が離せません(^_−)−☆。

 

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