Book

『家畜にみるワクチンと感染症の関係』

現在、また1年ぶりに中国の養豚場で、新種のアフリカ豚熱(African swine fever)が流行しているといいます(『New China swine fever strains point to unlicensed vaccines』REUTER, JANUARY 22, 2021)。

2019年には、EVENT201のシナリオ通り、中国の養豚場のアフリカ豚熱(African swine fever)の流行から、新型コロナウイルス感染症がスタートしました。

今回の流行は、豚を死に至らしめるまではいかずに、慢性的に不調に陥らせるようです。

これらの豚の検体からは、アフリカ豚熱ウイルス(African swine fever virus)の変異型が検出されたといいます。

ある2つの遺伝子がラボの実験のようにきれいに欠損しているので、人工ウイルスであることは間違いないとしています。

その人工ウイルスはどこから来たのでしょうか?

それは、無許可のワクチン接種が行われていることが原因のようです。

今まで、アフリカ豚熱ウイルスに対するワクチンの開発は失敗に終わっていました。

私たちが毎年接種しているインフルエンザウイルスワクチンのように、ウイルスを不活性化したワクチンを作成したようですが、すぐに変異して活性型に戻ったようです(ということは、私たちへのウイルスワクチンも同じことが起こっている可能性があるということです(^_−)−☆)。

次作に詳述しましたが、このようなワクチン接種によって、むしろ新種のウイルス(本当は生命体の遺伝子の破片です(^_−)−☆)に感染しやすくなる現象が知られています。

中国という無法地帯(実験国家)では、何が起こるか分かりません。

今後もワクチンに関する知見をリアルサイエンスで積み重ねることでも、私たち自身の心身に責任をもつことができることになると思います(^_−)−☆。

 

関連記事

  1. 『なぜあるアミノ酸を制限するとガンが小さくなるのか?』

  2. ◆パレオ協会Q&A ◆   『豆類やナス科植物のレクチンに…

  3. 『日常生活品に忍ぶ不妊物質〜リアルサイエンスシリーズ』

  4. 『放射線照射の食品は安全か?』

  5. 『使ってはいけない調理器具:テフロン加工〜リアルサイエンスシリーズ』

  6. 『人口爆発フェイク:世界の人口は爆発的に増え続けているのか?』

  7. 『死亡超過がないという嘘〜俯瞰シリーズ』

  8. 『日本を覆う異様な“空気”〜俯瞰シリーズ』