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『“狼が出たー”というフェイクオペレーション』

カナダのノバスコシア(Nova Scotia)州で先月末に「狼がでたー」というプロパガンダを陸軍が行ったことが話題となっています(『Canadian Soldiers Cry Wolf, Alarming Residents』NYT, Oct. 29, 2020, 『Forged letter warning about wolves on the loose part of Canadian Forces propaganda campaign that went awry』 Ottawa Citizen, Oct 14, 2020)。

「州政府近傍のエリアに狼の群が出現した」と住民に手紙を配ったようです。

狼の声を拡声器で流すという、すぐバレるようなお粗末なフェイクを行ったようです。

住民に嘘の情報による恐怖を与えて行動をコントロールする軍のスキルのテストだったと釈明しています。

“恐怖”を植えつけて、その解決策を販売するという宗教やビジネスでも利用されているお得意のマッチポンプです(^_−)−☆。

こんなことを白昼堂々と自国民に行う政府とは、一体何なのでしょうか?

もちろん、日本、米国、中国やヨーロッパ各国も、今回のカナダのように、政府が国民の人権を蹂躙していることには変わりありません。

各国政府も世界経済フォーラム(WEF)での決定事項をどうスケジュ-ルしていくかしか頭にはないのでしょう。

この“狼”が新型コロナウイルスと同じであることに気付いた人は、これからの新型コロナ感染第三波(Dark Winter)に十分に備えができていると言えると思います。

日本でも世界に見習って東京や大阪で、「狼が出たー」キャンペーン実施中です(^_−)−☆

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