◆パレオ協会ニュースレター◆
『麻疹(はしか)の正体にせまる 』
「現在、全世界で麻疹が流行して過去25年間で最多の12万7350件となり、異例の事態になっています。」
このように、現在、ネット記事でもしつこく麻疹の流行が喧伝されています。
その理由とし、「麻疹ワクチンを接種しなかったから」というエビデンス皆無の報道がなされています。
参考記事
・『ほかの感染症に対する免疫を「リセット」する…世界で大流行中の麻疹の「稀に死亡するだけじゃない」恐ろしさ』 PRESIDENT Online、4/24(木)
そもそも存在しないはずの麻疹ウイルスの感染をどうやって証明しているのでしょうか?

⭐️確定診断方法はない!
世界保健機構(WHO)の推奨では、麻疹(はしか)の感染の確定診断(ゴールドスタンダード)を抗体検査(IgM抗体)に求めています。
ところが、この抗体検査は、麻疹とされる病態以外でも陽性になることが多く、信頼性に問題がある検査です。
そこで、新型コロナのときにも流行したPCR検査(RT-PCR)も・・・・・・・・・

















