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「生命現象」をエーテルから読み解く ——エーテル身体医学論・東京講義レポート——

「生命現象」をエーテルから読み解く
——エーテル身体医学論・東京講義レポート——

 

 

昨日、東京にて「エーテル統一理論による身体医学論——エーテル身体医学論」の講義を無事に終えることができました。

今回も、とても熱量の高い皆さまにご参加いただきました。こちらが一方的に話すだけの講義ではありません。

「では、この場合はどう考えるのか?」 「身体では、実際に何が起きているのか?」

そんな問いを参加者の皆さまと投げ合いながら、予定していた内容をさらに深く掘り下げていく、極めて濃密な時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、そしていつも講義を支えてくださっているスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

⭐️「酸化・還元」——教科書が教えてくれない、その裏側

医学や生化学を学べば必ず登場する「酸化」と「還元」。

私たちは当たり前のように、

「酸化は電子を失うこと」 「還元は電子を受け取ること」

と教わります。このような唯物論的説明は複雑すぎて、本質を説明できません。

 

そして——そもそも電子は存在しません。

 

では「そもそも、その現象の背後では何が起きているのか?」 今回の講義では、そこから本気で掘り下げていきました。

 

すると不思議なことが起きます。

 

・酸素と水素は、なぜあれほど強く反応するのか
・活性酸素や過酸化脂質は、なぜ身体に大きな悪影響を与えるのか
・重金属は、なぜこれほど厄介なのか

 

一見バラバラに見える問題が、たった一つの大きな視点からつながり始めるのです。

 

⭐️「抗酸化=身体によい」——この常識、本当ですか?

今回、時間をかけて扱ったテーマの一つが「抗酸化」です。

健康の世界では、「酸化=悪、抗酸化=善」という非常に分かりやすい図式が広く使われています。

しかし、本当にそれほど単純なのでしょうか。 抗酸化物質を大量に入れれば入れるほど、身体は元気になるのでしょうか。

講義では、抗酸化物質と基礎代謝の関係から、ミトコンドリアで行われているエネルギー変換、そして「脂質を主要なエネルギー源とする(脂肪燃焼=メタボリック・スイッチ)ことを、なぜ私は問題視しているのか」という核心まで「エーテル統一理論」から解説しました。

 

⭐️構造水はアンテナであり高性能のハードディスク

神託と水。感情と意識。そして夢。

ここから、ミクロの世界から少しずつ視点を引いていきます。

エーテルと身体を繋ぐ「構造水」の観点から——

『神託と水の関係』 『感情・意識は自分の中にない』 『夢とは何か?』

について考察しました。

 

⭐️細胞から身体全体を見ると、「螺旋」が現れる
今回の後半で非常に重要なキーワードになったのが、「螺旋(らせん)」です。

自然界を眺めてみると、完全な直線運動だけで成り立っているものは皆無です。

渦。波。植物の成長。身体のねじれ。歩行や走行に伴う回旋——。 あらゆる場所に「螺旋」が顔を出します。

 

「なぜ自然は螺旋を描くのか?」

この問いから、人間の身体構造へと話をつなげました。

私たちの身体は、棒と蝶番を組み合わせた単純な機械ではありません。歩くときも、走るときも、腕を振るときも、身体の内部では回旋と螺旋運動が連続しています。

この視点に立つと、「筋肉を強くすれば身体は安定する」「体幹を固めればよい」という一般的な身体観とは、まったく違った景色が見えてきます。

⭐️「骨は身体を支えるだけ」——その常識を外してみる

今回、特に重要なテーマとなったのが骨格です。

骨というと、多くの人は「身体を支える柱」をイメージするでしょう。

しかし今回の講義では、骨を単なる構造物としてではなく、身体の形態とエネルギーを考えるうえでの要として捉え直しました。

「身体は骨格の形を優先させる」とは、どういうことなのか。 「骨がエネルギーをつくる」とは、いったい何を意味するのか。

ここから、筋肉、筋膜、姿勢、歩行、身体運動の話が一気につながっていきます。

⭐️「チャクラ」「丹田」を、エーテル統一理論から考える

さらに今回は、これまで医学とは別の世界の言葉として語られてきた、「チャクラ」「丹田」にも踏み込みました。

もちろん「昔の人は不思議なエネルギーを感じていた」という話で終わらせるつもりはありません。

身体の構造、形態、圧力、運動、エネルギー——これらの視点を重ねていくと、古くから伝えられてきた概念が、これまでとはまったく違う角度から見えてくるのです。

そして最後は実践へ。

「では、身体にエネルギーを通すには、どうすればよいのか?」

ここでは、一般に健康によいとされる筋力トレーニングや体幹トレーニングについても、「なぜ私はむしろ注意が必要だと考えているのか」を、身体構造とエネルギーの観点から解説しました。

 

⭐️ミクロとマクロは、別々の世界ではない

酸素と水素の反応から始まり、酸化・還元、活性酸素、過酸化脂質、重金属、抗酸化、ミトコンドリア、脂質代謝、細胞の電位、螺旋運動、骨格、筋肉、チャクラ、丹田、エネルギーを通す身体へ——。

一見、まったく別々に見えるテーマです。

しかし今回の講義で目指したのは、これらをバラバラの知識として覚えることではありません。

 

「エーテル統一理論という一つの原理から、身体全体を眺め直してみる」

それだけです。

ミクロの世界で起きていることと、私たちが歩き、呼吸し、身体を動かすときに起きていることは、本当に別の世界の話なのでしょうか。

 

その間に一本の線を引いてみると、これまで断片として覚えていた身体の知識が、一枚の大きな地図のようにつながり始めます。

⭐️講義を終えて
今回の東京講義では、参加された皆さまとのディスカッションのおかげで、私自身もその地図をさらに深く掘り下げることができました。長時間にわたる内容にもかかわらず、最後まで皆さまの熱量がまったく落ちなかったことが、強く印象に残っています。

身体を、部品の集合としてではなく、一つの統一された現象として読み解く。

11月はいよいよ、エーテル統一理論という刀で「人類の歴史の真実:失われた700年。いかに支配体制が作られたか」に斬り込んでいきます。どうぞご期待ください。

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