Book

『フェイクサイエンスの感染を予防するワクチンは?』

 

イギリスで発見されたとされる新型コロナウイルス変異型B.1.1.7。

 

この変異型は、オリジナルの新型コロナウイルスより感染率が高く、感染死亡率も高いとされています(medRxiv. 2021 Feb 7;2021.02.06.21251159)(Version 2. medRxiv. Preprint. 2021 Feb 3 [revised 2021 Feb 11])。

 

 

米国疾病予防センター(CDC)のデータでは、現在米国ではフロリダにおいて最もこのイギリス変異型の新型コロナウイルス感染率が高くなっています(『US COVID-19 Cases Caused by Variants』CDC, Mar. 4, 2021)。

 

しかし、ニューヨークとフロリダを比較すると、ニューヨークの方が、感染関連死亡率がはるかに高いのです(『Death rates from coronavirus (COVID-19) in the United States as of March 4, 2021, by state』statsista)。

 

 

CDCのデータでは、フロリダとニューヨークの新型コロナ遺伝子ワクチン接種率はほぼ同じなので、ワクチン接種率の違いでは、この差は説明つきません(『COVID-19 Vaccinations in the United States』CDC COVID Data Tracker)。

 

感染率および死亡率が高い変異型が流行している地域の方が、感染関連死亡率が低いという矛盾するエビデンスをどう説明するのでしょうか?

 

 

このようにフェイクサイエンスにフェイクを重ねているので、過去記事でお伝えしたように、どこまでいってもメインストリームの医学は矛盾だらけになっています。

海外のツイッターに非常に風刺の効いた文章が掲載されていました。

 

ファウチズム(裸の王様アンソニー・ファウチ)、ゲイツイズム、ビッグファーマやビッグテックの盲信という感染を防ぐためのワクチンを探していると(笑)。

この“悪魔の感染”の予防策は、“リアルサイエンスを学ぶ”ことに尽きます。

 

 

これは、感染予防の有効率100%です(^_−)−☆。

関連記事

  1. 『今頃認めた新型コロナウイルスのエアロゾル』

  2. 『羊水のある成分が自閉症の原因になる!』

  3. 『感情は伝播・感染する〜リアルサイエンスシリーズ』

  4. 『「覚醒剤やってました」その裏に見える“被害妄想”の正体』

  5. 『老化・病は生まれか育ちか?〜リアルサイエンスシリーズ』

  6. 【ケチャップの知られざる落とし穴:身近な調味料が秘める健康リスク】

  7. 『糖質制限(高脂肪食、ケトン食)の悪影響は遺伝する〜リアルサイエンスシ…

  8. ◆TUEETニュースレター ◆  『脳の電磁波の影響とストレス物質の関…