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『脱プラスチック運動の落とし穴!』

 

ヨーロッパを中心に、脱プラスチック運動が徐々に拡がっています。

最近、オーストラリアのフランチャイズ・オーガニックショップに行きましたが、ストローも金属のものが売ってありました。

早速購入して持ち歩くようにしています(^_-)-☆。

特に飲料水や口に入るものがプラスチックに入っているものは、まず避けています。

ココナッツオイルもまだプラボトルに入ってるものがありますね・・・・・( ;∀;)

なぜプラスチックが危険なのかは、もう皆さんはご存知ですよね(^_-)-☆。

生活からなるべくプラスチックを排除するようにしていましたが。。。。。。。

ここで盲点をつかれた研究内容が報告されています(Environ Sci Technol. 2019 Jun 27)。

ビール、ワインなどのお酒が入ったガラスボトル(glass bottles)を調査した研究です。

なんと89個のガラスボトルのうち、76個に鉛、カドミウム、クロニウムなどの重金属汚染が認められたのです!

飲料のガラスボトルの表面に商品名などを装飾しているもの(エナメルという)がありますが、このエナメル加工に重金属汚染があることは、以前から報告さていました。

しかし、ガラス瓶そのものが汚染されているとなると・・・・・

これらのガラス瓶が廃棄されたり、再利用されたりする過程で、重金属汚染が拡大(leaching)するようです。

つまり、このような重金属汚染されているガラス瓶の飲食料は、重金属汚染を受けるということです。

OMG!

ブラウンや緑などの色がついたガラス瓶は、とくにクロニウム汚染されていました。透明のガラス瓶にはそれがなかったようです。

プラ製品は言語道断としても、ガラス瓶も看過できない問題があったのですね。

少しでも重金属汚染を防ぐためには、透明のガラス瓶を選ぶくらいしかありませんね(^_-)-☆。

あとは、再利用されているものは要注意です(コカ・コーラやビールのガラス瓶など(^_-)-☆)。

瓶を再利用するときは、自分で洗浄することです(^^♪。

調べれたら調べるほど、もう地球上で様々な毒性物質に汚染されているものはないような気がしています。

環境が劣悪になっている現在、私たち側の心身の糖のエネルギー代謝を上げておくことが最大の防御になることは私の持論であり、唯一のすぐにでも取り組める対処法だと思います(^_-)-☆。

 

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