Book

◆TUEET(エーテルエネルギー学会) ニュースレター ◆  『希釈震盪液の物理化学的変化』

 

◆TUEET(エーテルエネルギー学会) ニュースレター ◆
希釈震盪液の物理化学的変化

今回はホメオパシーの効果について、

希釈震盪(きしゃくしんとう)液の物理化学的性質の変化をお伝えしていきます。

水の紫外線領域(385nm)のシグナル(水が放射するシグナル)強度を調べると、

希釈震盪なしの水と比較して、希釈震盪液のシグナル強度は高くでます。

興味深いのは、希釈震盪液では

1.5ヶ月後でも高いシグナル強度を維持していたことです(Water is a sensor to weak forces including electromagnetic fields of low intensity. Electromagn. Biol. Med. 200524:449–461)。

希釈震盪すると、水中の溶解酸素濃度も低下します。

震盪が激しくなるほど、水中の溶解酸素濃度が低下します(Effect of Mechanical Shaking on the Physicochemical Properties of Aqueous Solutions. Int J Mol Sci. 2020 Nov 21(21): 8033)。

(添付の酸素濃度のグラフ参照)・・・・・・

関連記事

  1. ◆パレオ協会Q&A ◆   『歯磨き粉のフッ素は安全か?』…

  2. 『遺伝子操作(GE)動物の利用という暴挙』

  3. 『更年期障害はエストロゲン優位〜リアルサイエンスシリーズ』

  4. 『慢性的な逆境で心身が病む仕組み』

  5.  『新型コロナウイルス感染症にも屋外療法が有効な理由』

  6. 『身長は、やはり遺伝ではない〜リアルサイエンスシリーズ』

  7. 『ファスティングで落ちた体重はすぐに戻る〜リアルサイエンスシリーズ』

  8. 『リアルサイエンスで見る“精神論・根性論”』