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静かなる侵略──梨5000個、線路の銅線、便器の金属まで消えていく国「日本」

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静かなる侵略──5000個、線路の銅線、便器の金属まで消えていく国「日本」

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⭐️「日本は平和で安全な国」という寝物語は、もう覚めていい

あなたが半年、いや一年かけて丹精込めて育てた庭のバラを、たった一晩で、何者かが根こそぎ持ち去っていったとします。柵をつけ、防犯カメラをつけ、センサーを取り付けても、翌年また同じことが繰り返される。警察に届け出ても「被害届は受理しますが……」と言われるだけで、犯人が現行犯で捕まっても「不起訴」で野に放たれる。あなたは、その庭をまだ耕し続ける気力を保てるでしょうか。

 

 

 

 

今、日本全国の農家で現実に起きていることです。福岡県うきは市の梨農家・佐々木浩喜さんは今年の夏に高級品種「幸水」約5000個を一夜にして盗まれました。昨年も約6,000個を盗まれて甚大な被害を受け、会社を倒産させて個人事業主として再起を図っていた矢先でした。[1][2]。防犯対策を強化していたにもかかわらず2度目の被害を防げず、「もう梨栽培を辞める」と無念の涙を流されている動画が流れています。

 

 

 

そして、狙われているのは畑だけではありません。水田に水を引くために使う金属製の蛇口や給水バルブ、線路脇の銅線、太陽光発電所のケーブル、公衆トイレの便器の金属部品、天然記念物のオカヤドカリ──ありとあらゆる「日本という宝箱」の中身が、まるでピラニアの群れに食われる牛のように、少しずつ、しかし確実に骨だけにされていっています。

 

 

 

そして、その裏にあるのは単なる貧困や個人の出来心ではありません。世界中の権力者が古来から使ってきた「貧しい移民を大量に流し込み、国家を内側から解体する」という常套手段──いわば無血の絨毯爆撃──が、この極東の島国でも整然と実行されている。それが本稿の核心です。

 

 

 

⭐️コメ作りの死活問題

水田に水を引くために使う金属製の蛇口や給水バルブが盗まれる被害が茨城県内で相次いでいます。鉾田市や行方市で5月、蛇口の盗難が発生。桜川市では6月、給水バルブが約60個盗まれました。水戸市内の水田では、今月20日から21日にかけて蛇口14個が被害に遭いました。コメ作りは稲穂を育てる時季を迎えており、被害農家は「死活問題」となっています。

 

 

 

県農村計画課によると、水田や畑の給水バルブの盗難は2025年度に計1410個、被害額は約576万円。鹿行地域が目立ち、計621個で被害額は約225万円でした。本年度は7月21日までに計1608個が盗まれ、被害額は約743万円に上るといいます。

 

 

 

県警によると、公園や公共施設での被害も確認されており、犯人は買い取り業者に売却することが多いといいます。県や県警は、被害を防ぐため、金属製から樹脂製のバルブへ変更することや、農閑期にはバルブを外して自宅で保管するよう呼びかけています。

 

 

 

⭐️5000個の意味/これは「泥棒」ではなく「軍事作戦」である

 

福岡県うきは市の梨農家・佐々木浩喜さんが被害に遭ったのは、2025年7月16日から17日にかけての一夜のこと。収穫を数日後に控えた贈答用高級梨「幸水」約5000個が、70本ある木のうち50本分から、それこそ髪を刈るように綺麗に消えていました[1]。前年の2024年にも約6000個を盗まれ、経営していた法人は倒産、従業員は全員解雇。個人事業主として再起を図った矢先の二度目の悪夢でした[2][3]。センサーを設置しても柵を立てても被害は防げず、佐々木さんは「対策を取り切れなかった自分の責任だろうけど、もうきつい」と、声を絞り出しています[1]。

 

Screenshot

 

これが「一人か二人のコソ泥」に可能でしょうか。梨5000個は重量にして数トン。乗用車でいえば軽自動車を数台満載にする分量です。夜間、真っ暗な畑で一本一本もぎ、コンテナに詰め、トラックに積み、痕跡を残さず数時間で撤退する──これは家庭菜園を荒らすカラスの仕業ではなく、切る役、見張り役、運ぶ役、逃走ルート確保役に分かれた「人海戦術」でしか成立しない。まさに「軍隊が糧秣を強奪する野戦調達」の縮小版なのです。

 

 

 

同じ構図は全国至るところで起きています。2024年12月、茨城県下妻市の農家・岩崎さんの畑からはキャベツ約840個(被害額約70万円)が一夜にしてトラックで奪われ、下見中に近隣住民の通報で現行犯逮捕された中国人男性2人組は、2025年1月に「ゴミなのを拾っただけ、こんなの泥棒にならない」と容疑を否認し、なんと不起訴となりました[4]。作業手順は「56人で畑にトラックを横付け、包丁で切る役・投げ入れる役・車内で待つ役に完全分業」──軍事教練を受けたかのような手つきです[4]。

 

 

 

山梨県では2022年、群馬県伊勢崎市在住のベトナム国籍男性2人が桃1万4000個を盗んだ疑いで逮捕され[5]、2024年には別のベトナム国籍男が茨城県内の畑から梨約2000個を、山梨・栃木県警の合同捜査により再逮捕されました[6]。群馬県内では1年間だけで約5600個(約113万円相当)の梨盗難被害届が出ています[7]。

 

 

 

北関東の家畜大量盗難事件では、豚・果物の解体道具を持ったベトナム人グループが群馬県警に検挙され、SNSでは在日ベトナム人YouTuberが「日本の畑や海は取り放題」と母国語で堂々と発信していた実態まで明るみに出ました[8][9]。盗まれた作物はメルカリなどの個人間フリマアプリで換金される──国産の梨や桃が、まるで盗まれた自転車の部品のように、白昼堂々ネット上で流通する時代になっているのです[9]。

 

 

 

被害農家の中山ファーム・中山さんは「野菜泥棒は現行犯逮捕が難しく、被害届を出しても事情聴取に時間だけ取られ、ほぼ捕まらない」と嘆きます[10]。捕まえても不起訴、届け出ても放置──これでは水を汲めば汲むほど底から漏れるザルを渡されて田植えをしろと言われるようなもの。農家が心を折られて廃業するのは時間の問題です。

 

 

 

⭐️「梨」の次は「線路の銅線」/国土のインフラそのものが換金アイテムに

警察庁の発表によれば、2023年に全国で認知された銅線など金属を狙った窃盗事件は前年比5908件増の1万6276件と、統計開始以来の最多を記録[11][12]。同庁は正式に「不法滞在外国人の収入源になっている」と認定し、対策チームを設置しました[11]。

 

 

 

さらに衝撃的なのは2024年上半期の統計です。太陽光発電施設からの金属ケーブル窃盗で検挙された147人のうち、実に110人が外国人。国籍別内訳はカンボジア人74人、タイ人19人と続き、日本人はごく少数にすぎません[13]。上半期全体の金属ケーブル窃盗検挙者60人の国籍別でも、カンボジア人28人、日本人21人、ベトナム人4人、タイ人5人、ラオス人2人という顔ぶれです[14]。愛知県豊田市では2024年、ベトナム人3人組が太陽光発電所からの銅ケーブル窃盗容疑で再逮捕され[15]、2026年4月には4県で1億円超の被害を出したベトナム人グループが摘発されています[16]。

 

 

 

米沢市では2024年、太陽光施設から時価1900万円相当の電力ケーブルを盗んだカンボジア国籍男性が起訴されました[17]。もうお分かりでしょう。カンボジア、ベトナム、タイといった国々の一部の犯罪グループが、日本の再エネインフラを「露天掘りの銅山」として掘り尽くしている──これは電線一本の話ではなく、国家のエネルギー基盤を蝕む白蟻の大群です。

 

 

 

そして白蟻の食欲は止まりません。2024年から2025年にかけては、東京都立公園などの公衆トイレで、便器の水洗レバー、給水管、金属製配管などが次々と抜き取られる事件が板橋・練馬・杉並・新宿・武蔵野など5区市で相次ぎ、被害額は約130万円に達しました[18][19][20]。横浜市緑区でも公園トイレ2か所と公衆トイレ1か所で金属部品が根こそぎ持ち去られています[21]。

 

 

 

北九州市でも同種事件で25歳の男が書類送検[22]。想像してください──母親と娘が公園のトイレに入ろうとしたら、便器の一部が消え、床が水浸しになっている光景を。国が丸ごと「金属くず置き場」として査定されている、これはもうそういう段階なのです。

 

 

 

そして生態系すらも「換金アイテム」です。2025年、鹿児島県奄美大島で国の天然記念物オカヤドカリ約1100匹(別事件では約5200匹という大量密猟も)が中国籍男らによって捕獲され、文化財保護法違反で起訴。押収分の一部は衰弱死し、生き残りは海岸に戻されました[23][24][25]。市場価格1匹2万円──日本の島嶼生態系が、まるで自然史博物館の展示ケースを破って売り飛ばされる恐竜化石のように、換金されているわけです。

 

 

 

⭐️なぜ警察も検察も「本気を出さない」のか/司法の穴を突かれる日本

被害農家が異口同音に語るのは「警察は当てにならない」という絶望です。下妻市の岩崎さんは「被害届を出した当日以降、警察から何の連絡もない。強盗なら薬金(即金)になって動くのに、野菜泥棒には全く本気を出さない」と語ります[4]。中国人2人組が現行犯逮捕されたキャベツ840個窃盗事件が不起訴に流れた理由も、公式には「証拠不十分」「被害軽微」ですが、これは要するに「木造家屋が全焼しても『焦げただけ』とみなす」ような判断です。

 

 

 

なぜこんな不可解な運用がまかり通るのか。理由は複合的です。第一に、末端の実行犯を捕まえても、上に弁護士や支援組織がついて日本の司法制度の隙間を完璧に突いてくる──いわば「モグラ叩きの木槌の先にゴム板を貼られている」状態。第二に、外交摩擦を恐れる忖度。特定国の国民を厳しく取り締まれば、必ず「差別」「人権」というカードが切られ、政治的な圧力がかかる。第三に、警察・検察の人的資源が「凶悪事件優先」に振り分けられ、農作物窃盗は「軽微」扱いされる構造的問題[10]。

 

 

 

しかし、ここで一歩踏み込んで考えねばなりません。転売益は多くの場合、農家の被害額のごく一部にしかならない(たとえば10万円相当の梨を盗んで転売しても数万円がやっと)。それでも大規模組織が動くのはなぜか──答えは、真の目的が「小遣い稼ぎ」ではなく「農家を疲弊させて廃業させること」だからです。心を折られた農家が農地を手放せば、その土地は二束三文の相場になる。そこに外国資本のダミー会社が合法的に買い漁りに来る──これが構図の核心です。

 

 

 

日本には「重要土地等調査規制法」(令和3年法律第84号)がありますが、これは自衛隊基地や国境離島の周辺の「利用行為」を規制するもので、外国人の土地取得そのものを禁止する法律ではありません[26][27][28]。つまり、農地・水源地・森林の大半は現在も外国資本が「合法的に」買い放題という状態が続いています。日本は、玄関の鍵はかけているのに、勝手口も窓も全開の家に等しい。

 

 

 

⭐️「貧困移民の大量投入」は権力者の常套手段/これは日本だけの話ではない

ここからが本稿の核心中の核心です。なぜ、これほど整然と国家解体が進むのか。

歴史を振り返ると、貧困層の移民を大量に注入して既存の国民国家を溶解させる手法は、権力者たちのお家芸です。人類学的にたとえるなら、コップの中の透明な水(既存の国民共同体)に、色の異なるインクを次々と垂らして、最終的に「元の水がどんな色だったか誰も思い出せない状態」にする。そうすれば、国民が団結して権力に抵抗する求心力は永久に失われる──これがロジックの根幹です。

 

 

 

その思想的源流の一つとして、日本人の母(青山みつ)を持つオーストリア人思想家リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー(1894-1972)の「汎ヨーロッパ主義」があります。彼はEUの精神的父祖と評され、著書『実践的理想主義』で、将来のヨーロッパ人は「多様な民族の混血によって生まれる新しい人種」であるべきだと構想しました[29][30][31][32]。この思想は「カレルギー計画」として現代に語り継がれ、大量移民を通じた民族的均質性の解体を意図した設計図として理解されています[33]。

 

 

 

そして現代においては、投資家ジョージ・ソロス氏率いるOpen Society Foundationsが移民・難民関連事業に5億ドル規模の投資を公式にアナウンスし[34]、氏自身が2015年にProject Syndicateで「難民危機を管理するための包括的計画」を提唱、EUの財政借入能力を移民受け入れに振り向けるべきだと繰り返し主張してきました[35][36][37]。これらは全て公開情報であり、陰謀論ではなく、当事者自身が誇らしげに語ってきた「政策提言」です。

 

 

 

さらに驚くべきは、国連人口部が2000年に公表した『Replacement Migration(補充移民)』という報告書です[38][39]。この文書は、フランス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、ロシア、英国、米国、EU全体という8つの低出生率国・地域を対象に、「人口減少と高齢化を補うために必要な外国人流入数」を具体的な数字で試算したものです。日本については、2050年までの人口水準維持に必要な純移民数の膨大な推計値が示されています。国連が公式文書で「あなたの国の人口構成を移民で入れ替えろ」という設計図を配布したわけで、これはもはや「陰謀」ではなく「白日の下の設計図」と呼ぶべきです。

 

 

 

そして日本でも、この設計図が着実に実装されつつあります。少子化を口実に外国人労働者の受け入れは年々拡大し、法務省・警察庁の統計を見ても、2025年の外国人犯罪総検挙数は25,480件(前年比16.9%増)、総人員12,777人(前年比5.0%増)と急増中[40]。令和6年中の来日外国人刑法犯検挙は、ベトナム人・カンボジア人による窃盗犯増加を主因として大幅に増えました[41]。令和5年の来日外国人窃盗検挙件数の国籍別トップはベトナムの3130件(検挙人員836人)、次いで中国1039件(571人)です[42]。

 

 

 

これは「一部の犯罪者が悪い」という個人的犯罪の話ではありません。世界の権力者たちが世界中の国土に無数の穴を開け、そこから内側の水が抜けていく──ダムの底に開けられた小さな穴が、時間とともにダム全体を崩壊させる、そのメカニズムそのものです。

 

 

⭐️メキシコのアボカド農家という反面教師/日本の未来を先取りする悪夢

日本の未来を占うのに、地球の反対側に見事な反面教師がいます。メキシコのアボカド農家です。

かつてメキシコの一部農家は大麻を栽培していましたが、アボカドの世界的人気の高まりを受けて合法作物へ転向しました。ところがアボカドで儲かるようになった途端、農園主の子供や親戚がカルテルに誘拐され、身代金要求が横行。今やメキシコのアボカド農園は、まるで中世の要塞のように、刑務所級の高い壁で囲まれ、武装した警備兵に守られなければ経営できません。

 

 

 

日本の農家は、この反対側の極にいます。刑務所の壁もなければ、武装警備員もいない。畑と道路の境界には低い金網があるだけ。まさに「宝の山を無防備な籠に入れて村の入り口に置いている」ような状態です。ベトナムやカンボジアやタイの一部犯罪組織から見れば、日本列島は「一度も鍵をかけていない宝石箱を無数に並べた展示会場」に見えるでしょう。

 

 

 

そして中国大陸の水資源事情を思い出してください。14億人の人口を抱えながら、飲用可能な水は全水資源の1%足らず。工業廃水と農薬で汚染され、レアアース精製で水源をさらに破壊してでも安価な半導体材料を輸出している──なぜあの国だけが安く出せるのか、答えは「水を捨てているから」です。他国では水質保全コストで採算割れになる事業を、水を汚しても構わないという前提で回している。となれば、次の狙いは「まだ汚れていない水」──つまり日本の水源林と農地です。

 

 

 

⭐️農地二束三文外国資本の合法的買収/完璧に設計された「土地ダッシュ計画」

流れをもう一度整理しましょう。

第一段階、農作物の組織的窃盗で農家の心を折る。第二段階、警察・検察が事実上動かないことで農家は絶望する。第三段階、農家が経営破綻し、農地を手放す。第四段階、土地の相場が二束三文まで下がる。第五段階、外国資本のダミー会社(日本人名義のフロント企業を含む)が「合法的に」買収する。第六段階、日本の水源・農地・食料生産のオーナーが国籍上「外国人」に置き換わる。

 

 

 

これは一種のオセロゲームです。角と辺を先に押さえられた側は、いくら中央で駒を返しても最後には全滅する。日本は今、この「角と辺」を静かに、しかし確実に取られつつあります。

 

 

 

もう一つ気になる現象があります。近年「クマ出没」報道が異常に膨張していることです。クマは毎年出没するにもかかわらず、ここ1~2年だけ「クマが出た!」と大々的に報じられ、その地域の土地取引が停滞する。土地相場が下がったところに、日本人名義のフロント企業を通じて外国資本が入る──偶然の一致にしては、余りにも都合が良すぎるとは思いませんか。

 

 

 

ミサイルも銃弾も飛んで来ない、しかし国土は確実に奪われていく。これを軍事用語で「非動的戦争(Non-kinetic warfare)」あるいは「認知戦(Cognitive warfare)」と呼びます。日本は今まさに、一発の銃弾も撃たれずに、しかし敗戦寸前の局面に追い込まれているのです。

 

 

 

⭐️メディア沈黙・政界忖度・皇室費用膨張/同時進行する国家解体の総合工程

そして最悪なのは、主要メディアがこの構造を報じないことです。地上波テレビは「果物泥棒」を単発の社会面ニュースとして扱うのみで、犯行の組織性・国籍別統計・背後の資本構造にはほとんど言及しません。まるで、家全体が燃えているのに「一階の台所で焦げ臭い」とだけ報じる消防車のようです。

 

 

 

さらに地方議会レベルまで浸透工作が及んでいる疑いは濃厚です。田舎の市議会・県議会レベルの議員へのマネートラップ・ハニートラップは、大国の情報機関にとってはコンビニでお茶を買うほど容易な作業。過去、外国資本の土地取得規制を強化しようとした国会議員が、様々な形で政治生命を絶たれてきた事例は、記憶に新しいところです。

 

 

 

そして皇室費用の膨張問題も無関係ではありません。今後皇族が増えるとなれば、その費用は全て日本国民の税金で賄うことになります。庶民から吸い上げた税金が、国土を守るためではなく国土を売り渡す構造の維持に使われる──これは血液を抜きながらマラソンを走らされるようなものです。

 

 

 

⭐️あなたが今日からできる三つのこと

この事態をすでに予測して、すでに狩猟採集スタイルを生活を送っている人もいます。農耕や牧畜は簒奪される可能性があるからです。日本が完全にペンペン草しか残らない場所になるまで、簒奪が行われるでしょう。田舎では鹿やイノシシ対策と言って、補助金で大規模に電気柵を作っているところがありますが、本音では人間の泥棒対策です。

 

 

 

ここまで読んで頂いた読者の皆様、恐れる必要はありません。しかし、行動しない自由もありません。目覚めた者には、目覚めた者の責任があります。

 

 

 

第一に、事実を知り、それを周囲に淡々と伝えてください。テレビは動かないのですから、口コミとSNSが唯一の防衛線です。5000個の梨、1100匹のオカヤドカリ、110人中74人がカンボジア国籍の太陽光ケーブル窃盗検挙者──数字を挙げれば、感情論で反論する者は自然に沈黙します。

 

 

 

第二に、地元農家との直接取引を始めてください。スーパーで顔の見えない野菜を買うのではなく、生産者から直接買う。これは犯罪組織のサプライチェーンではなく、日本の農家のサプライチェーンにあなたのお金を流す行為です。一円が一票なのです。

 

 

 

第三に、権力者に買収された地方議員・国会議員やインフルエンサーの言動を監視し、前提の知識として共有しましょう。

 

 

 

実は昔から日本人はお人好しで大陸の人間に騙さされてきました。しかし、日本人は最後のギリギリになると、自分の命も放り出して報復に向かいます。「日本人を本当に怒らせていけない」と当時の大陸の人間は恐れをなしました。日本人を舐めてはいけません。

 

 

 

参考文献

[1] Yahoo!ニュース/FBS福岡放送「卑劣な犯行!うきは市の農園から梨5000個盗まれる」2025年 https://news.yahoo.co.jp/articles/9d6d884b674bec804554c2b53bef1c0d7c98990c

[2] YouTube/FBSニュース「5000 Pears Stolen Right Before Harvest」2025年 https://www.youtube.com/watch?v=QepSUQ5gga4

[3] YouTube/FBSニュース「6200 pears stolen」2026年 https://www.youtube.com/watch?v=rgwVgsZc6cM

[4] Ben54.jp「フルーツ”盗難”実態把握の難しさ/外国人が大量窃盗の真相」2025年 https://www.ben54.jp/news/1575

[5] 朝日新聞「1万4千個の桃窃盗に関与?ベトナム国籍の2人を不法残留容疑で逮捕」2022年 https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ8D36Q5Q8CUZOB001.html

[6] TBS NEWS DIG「茨城県内の畑からおよそ2000個の梨を盗んだ疑い 20代ベトナム人を逮捕」 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/138945

[7] 週刊文春「ベトナム人窃盗団が『食物』を狙うようになった意外な理由」 https://bunshun.jp/articles/-/43619

[8] 日本経済新聞「盗難被害の豚・果物どこ?ベトナム人相次ぎ逮捕、群馬」2020年 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65727630R01C20A1CZ8000/

[9] Yahoo!ニュース エキスパート「『畑泥棒』『漁業権の侵害』日本で暮らすベトナム人YouTuberに批判」 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ab33f8f4fe4682ef4db3a83411a5a5a73df13c10

[10] note BS-TBS「許すまじ窃盗犯、第2弾!農作物盗難被害 その深刻な要因とは」 https://note.bs-tbs.co.jp/n/na47b1cfd1c8c

[11] 産経新聞「銅線などの金属窃盗、過去最多『不法滞在外国人の収入源に』警察庁が対策」2024年5月9日 https://www.sankei.com/article/20240509-5C5VOJROANMOXG6ZSYZN2LJDQA/

[12] 新潟日報「銅線など金属窃盗事件は全国1万6276件で2020年以降最多」2024年 https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/403234

[13] 産経新聞「外国人による金属ケーブル窃盗『知人間で手口や売却先共有』警察庁」2025年6月12日 https://www.sankei.com/article/20250612-7KH463NSNZE5PP2MITN2AGFUSQ/

[14] 読売新聞「金属ケーブル盗が昨年以降9522件、摘発はカンボジア人最多」2024年8月1日 https://www.yomiuri.co.jp/national/20240801-OYT1T50106/

[15] 中日新聞「銅ケーブル盗んだ疑いでベトナム人3人逮捕 豊田市内の太陽光発電所」 https://www.chunichi.co.jp/article/1275740

[16] 日本経済新聞「太陽光発電所で銅線窃盗疑い、ベトナム人逮捕 4県で1億円超被害か」2026年4月15日 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD156VK0V10C26A4000000/

[17] YouTube「外国人による電力用ケーブル窃盗事件起訴・送検」 https://www.youtube.com/watch?v=yitpoAa-YRo

[18] Yahoo!ニュース「都立公園トイレの金属部品が大量に盗まれる 板橋や練馬など」 https://news.yahoo.co.jp/articles/f9386611046bc0267bd7aee812a51f22a2df83c3

[19] 産経新聞「都内公衆トイレで水洗設備の盗難相次ぐ 杉並、練馬など5区市」2025年12月23日 https://www.sankei.com/article/20251223-46ACURHK6VGYNGRPSC6IFP7ZOA/

[20] 東京新聞「都立公園のトイレ 金属部品24個盗難 4区1市」 https://www.tokyo-np.co.jp/article/457834

[21] 横浜市緑区役所プレスリリース「緑区内の公園トイレ及び公衆トイレの金属製品盗難被害について」2024年 https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/shigen/2024/0221midoritoilet.html

[22] YouTube「公衆トイレから金属製配管を盗んだ男を書類送検」 https://www.youtube.com/watch?v=RfDuc7PZCtM

[23] Yahoo!ニュース「オカヤドカリ約1100匹を海岸に戻す 中国籍の男2人が違法に捕獲か」 https://news.yahoo.co.jp/articles/badfbc2a77a05395c2ca2b06bdb8901496a163a8

[24] 373news(南日本新聞)「中国人3人の大量密猟容疑、1匹2万円の天然記念物オカヤドカリを5200匹」2025年 https://373news.com/news/local/detail/214236

[25] 読売新聞「スーツケースの中から『カリカリカリ』、開けると大量のオカヤドカリ」2026年2月3日 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260203-GYT1T00306/

[26] 内閣府「重要土地等調査法」公式サイト https://www.cao.go.jp/tochi-chosa/

[27] 長島・大野・常松法律事務所レポート「日本における重要土地等調査法の制定及び中国からの不動産取得の現状」 https://www.nagashima.com/wp-content/uploads/2023/03/asia_no142.pdf

[28] 全日本不動産協会埼玉県本部「国の安全保障を脅かす土地の取得・利用を防ぐ重要土地等調査法」 https://saitama.zennichi.or.jp/column/regulation-of-land-use/

[29] Wikipedia「リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー

[30] EU MAG「EUが掲げる理念の礎となったパン・ヨーロッパ思想と運動」 https://eumag.jp/spotlight/e0220/

[31] Courrier Japon「なぜ日系人だったのか──日本人の母を持つ汎ヨーロッパ主義の提唱者」 https://courrier.jp/news/archives/278607/

[32] 共栄大学リポジトリ「欧州統合の提唱者、クーデンホーフ・カレルギーの思想と行動」 https://kyoei.repo.nii.ac.jp/record/38/files/KJ00004106292.pdf

[33] ISD Global「The Great Replacement / Kalergi Plan explainer」 https://www.isdglobal.org/isd-explainer/the-great-replacement/

[34] Mission Investors Exchange「George Soros invests $500M in migrants and refugees businesses」 https://missioninvestors.org/resources/george-soros-founder-open-society-foundations-invests-500m-refugees

[35] Project Syndicate「Rebuilding the Asylum System by George Soros」2015年9月 https://www.project-syndicate.org/commentary/rebuilding-refugee-asylum-system-by-george-soros-2015-09

[36] CNBC「Soros lays out his plan for Europe to avoid catastrophe」2016年7月20日 https://www.cnbc.com/2016/07/20/soros-lays-out-his-plan-for-europe-to-avoid-george-migrants.html

[37] World Economic Forum「George Soros: this is how Europe can tackle the refugee crisis」2016年4月 https://www.weforum.org/stories/2016/04/george-soros-this-is-how-europe-can-tackle-the-refugee-crisis/

[38] 国連人口部『Replacement Migration: Is it a solution to declining and ageing populations?』2000年 https://www.un.org/development/desa/pd/sites/www.un.org.development.desa.pd/files/unpd-egm_200010_un_2001_replacementmigration.pdf

[39] 2002年レビュー論文(David Coleman)「Replacement migration, or why everyone is going to have to live in Korea」PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC1692968/

[40] 2026年統計解説「外国人犯罪の実態と動向(2025)― 統計から読み解く現状と課題」 https://ippjapan.org/en_ichi/archives/1983

[41] 警察庁『令和7年警察白書』「第2項 来日外国人犯罪の検挙状況」 https://www.npa.go.jp/hakusyo/r07/honbun/html/bb4432000.html

[42] 法務省『令和6年版犯罪白書』「来日外国人による窃盗及び傷害・暴行の検挙件数を国籍別」 https://hakusyo1.moj.go.jp/jp/71/nfm/n71_2_4_9_2_1.html

 

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