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『仕事の合間の雑談シリーズ〜「スポーツに関する小話・前編(スポーツ観戦)」』

 

新型コロナもネタ切れで、デルタやラムダといった変異株で秋のロックダウンまでの繋ぎにしています。

これらの変異株(実際は遺伝子の破片が変異を起こしただけ)は、遺伝子ワクチンによって発生した(escape)とされています(SARS-CoV-2 variants, spike mutations and immune escape. Nature Reviews Microbiology volume 19, pages409–424 (2021))。

 

遺伝子ワクチンで誘導される抗体では対応できない遺伝子の破片が流通しているという解釈です。

 

これはリアルサイエンスでは根本的に間違った思考です。

 

遺伝子ワクチンがあろうがなかろうが、環境中に浮遊する遺伝子の破片は、常に紫外線や宇宙線あるいは人工電磁場によって変異しています。

 

それにいちいち命名していたら、ギリシャ文字が足りなくなります(^_−)−☆。

 

ただ、遺伝子ワクチンをすると免疫抑制がかかるので、様々な病態になりやすくなるだけで、この変異した遺伝子の破片が悪さをする(これが病原体仮説という誤認)訳ではありません。

さて、今日は、スポーツに関する小雑談の前編です。

 

後編でスポーツに関する心身への影響についての話題になりますが、その前段階としてスポーツ観戦についての個人差について話しています。

 

性質および糖のエネルギー代謝の違いで「見えるもの」、「見たいもの」が違うということが今回もよく分かりました(^_−)−☆。

 

スポーツに関する小話・前編(スポーツ観戦)

 

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