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『新型コロナに2回も感染するのか?』

 

偏差値が世界一とされるオックスフォードは変わった大学です。

 

現在、一度新型コロナウイルス感染症と診断された人間を募って、新型コロナウイルスを感染させるというチャレンジテスト(優生思想そのもの(^_−)−☆)の希望者を募集しています(UK COVID Challenge.com)。

なぜこのような馬鹿げた非倫理的な臨床実験を計画しているのでしょうか?

 

それは、すでに新型コロナウイルス感染症と診断された人にも、再感染の危険性があるからという理由で遺伝子ワクチンの接種を勧めるためです(^_−)−☆。

 

その前に、一度新型コロナウイルス感染症と診断された人がまた感染して重症化したりするのでしょうか?

 

 

18-20歳代の米国海軍兵3,000人を対象にした調査研究が発表されています(ARS-CoV-2 seropositivity and subsequent infection risk in healthy young adults: a prospective cohort study, Lancet Respir Med 2021 Apr 15;S2213-2600(21)00158-2)。

 

 

現代医学では、過去の感染は、血液中の抗体の有無で判断しています。

 

この研究では、血液中の新型コロナの抗体陽性だった若者の10%しか、観察期間中にPCR陽性になりませんでした(一方、抗体陰性では48%がPCR陽性になった)。

 

過去に新型コロナウイルス感染があったと考えられるものは、そうでないものよりも新型コロナウイルス再感染の確率は、1/5程度だったということです。

 

PCR検査陽性群の再感染と、陰性群の初回感染の発生率を比較したイギリスの研究でも、陽性者の再感染は84%低下することが報告されています(SARS-CoV-2 infection rates of antibody-positive compared with antibody-negative health-care workers in England: a large, multicentre, prospective cohort study (SIREN), Lancet. 2021 17-23 April; 397(10283): 1459–1469)

 

さらに・・・・・

 

PCR陽性になった抗体保持者のうち、たった 16%しか症状が出なかったといいます(つまり、PCR検査のほとんどは偽陽性(^_−)−☆)。

 

 

この症状の詳細も記載されていないため、実際は他の原因で起こっていた可能性もあります。

 

 

このように一度、新型コロナウイルスに感染したと考えられる(抗体陽性)人たちは、再感染率(PCR検査なので正確ではない(^_−)−☆)が低いだけでなく、たとえその後にPCR陽性となってもそのほとんどは無症状です。

 

過去に感染したとされる人を対象に新型コロナ遺伝子ワクチンを接種すると、全身の副作用がより強く出るというデータも公開されています(『Vaccine after effects more common in those who already had COVID』COVID Symptom Study, February 4, 2021)。

 

したがって、現代医学の仮説に従っても、抗体陽性である(過去に感染している)人たちに、わざわざリスクの高いワクチンを接種することは道理に叶っていないというだけでなく、むしろ危険であるということです。

 

「赤信号みんなで渡れば全滅間違いなし」(^_−)−☆。

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