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『ダイエットしたいなら”好奇心”を持つこと!』

 

ダイエットしないのならば、摂取カロリーを消費カロリー以下に抑えればよい・・・・・・

しかし、そうは簡単にはいきません。

食事はカロリーよりもその中身の方が大切だからです。

簡単な例で言うと・・・・・

摂取カロリーを消費カロリーより減らしても、プーファを摂取していれば、お腹に脂肪がつきます。

その代わり、手足などの他の部分は筋肉もなくなり、病的な痩せの状態になります・・・・

これではせっかくの体型を整えるためのダイエットにはなりませんよね(^_-)-☆。

さて、脳は最大のエネルギー消費器官であることをみなさんはご存知だったでしょうか?

なんと私たちは、成長過程のピーク時には、全エネルギーの2/3を消費します(安静時)。だいたい5歳くらいが、最も脳の成長にエネルギーを費やすといわれています( PNAS 2019; 2018169)。

他の哺乳類よりも、私たち人類の体の成長が遅いのは、このように脳がかなりのエネルギーを消費するため、体の方に回らないからですね(^^♪。

5歳前後では肥満率も最も低いのも当然です(5歳で肥満あれば、確実に早死にします( ;∀;))。

ということは、私たち成人でも脳のエネルギー消費が高まれば、ダイエットにつながるということです(^^♪。

それでは、脳のエネルギー消費が高まるとはどのような状態を指すのでしょうか?

それはズバリ、脳の糖のエネルギー代謝が高まる状態です(^_-)-☆。

悩んだり、同じことを繰り返し考える(=常に利得を計算する)ような状態(高セロトニン)は、逆に脳の糖のエネルギー代謝は低下しています。

逆に何かに興味をもって調べたり、新しい発見をするような好奇心と探究心(高ドーパミン状態)に満ちていれば、糖のエネルギー代謝が高まります。

この状態では自然と社会性も高まってきます(^_-)-☆。

常に好奇心を持つこと。

これがアンチエイジングだけでなく、意外にダイエットにもつながっていると知ったら、人生は変わるかも知れません(^_-)-☆。

 

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