『気象操作の最前線:チョークで太陽光を遮断?』

 

地表から12,832mの成層圏(stratosphere)に、600kgもの大量のチョーク(炭酸カルシウム)を撒いて太陽光を遮断する計画にゲイツ君が20億の資金と投入しています(『CAN A HUGE BALLOON DROPPING CHALK FROM THE SKY HELP SLOW CLIMATE CHANGE?』 euronews, 24/03/2021)(『Could dimming the sun help to cool the Earth? Bill Gates wants to spray millions of tonnes of CHALK into the stratosphere to reflect sunlight and slow global warming – but critics fear it could be disastrous』MailOnline,23 March 2021)。

 

この大量のチョークは、太陽光を反射するため、撒かれたあとは、日中でも白夜のように薄暗くなるはずとしています。

 

地球温暖化や二酸化炭素悪玉説は、新型コロナよりも深刻なフェイクサインスです(地球は寒冷期に入っている)。

 

 

しかし、先日もお伝えしたように、人口削減(そして土地の収奪)目的で、地球温暖化という嘘を垂れ流して小型原発を増設することを推進しているのです(日本に指示して放射能汚染水を海洋放水するよう指示したのも・・・・・)。

 

またCO2削減と言いながら、炭素税を課したり、ラボ肉を食べさせようとしたりしています。

 

2019年のエネルギー量子医学会(TUEET)のニュースレターで、すでに成層圏でのエアロゾル注入をアジア上空で行っている気象操作の研究論文を解説しました。

 

このエアロゾルには、ワクチンのアジュバントとして使用されるアルミなどの重金属が使用されているため、これが大気汚染を引き起こすことに警鐘を鳴らしました。

 

今回もチョークがダストとなって、大気汚染物質と反応して、新たな環境汚染物質を作り出すでしょう。

 

また、このようなマイクロ・ナノ粒子を吸い込んだり、飲み込んだりしたときの私たちの健康被害は甚大なものになります。

 

そのほかにも、海上において、海水を空に向けて放水することで、雲を厚くして太陽光を遮断するという気象操作(Marine cloud brightening)もトライされています。

 

地球全体が寒冷期に入った現在、生命の源ともいえる太陽光を遮断するという愚行は、地球という生命体の命を奪うことになります。

 

チョークは学校の黒板で使うものであって、成層圏にばら撒くものではありません(^_−)−☆。

 

関連記事

  1. 『“不食”は健康をキープして長生きなのか?』

  2. 『女の子、男の子に産み分けることができるか?』

  3. 『遺伝子ワクチン接種のフェイク・デモンストレーション』

  4. 『なぜ遺伝子ワクチンは2回接種なのか?』

  5. 『脱プラスチック運動の落とし穴!』

  6. 『フェイクニュース、フェイクサイエンスと工作員の炙り出し』

  7. 『フルクトース(果糖):最新の臨床実験の結果は?』

  8. 『“新規”感染者というプロパガンダ』