🎬 10月3日(土)20:00|YouTubeプレミア公開
【医師が徹底解説】
<糖悪玉説はもう通用しない>
ハチミツ療法叩きの闇2
―自然の甘味料に過剰摂取なしー
先日、格闘家の魔裟斗さんの動画で、「炭水化物は正義」「ダイエットにお米が必要」といった主旨の内容が公開されて、かなりの反響を呼んだようです。
米は原始人食でも勧めている主食ですが、糖質はブドウ糖しかありません。
拙著『奇跡のハチミツ自然療法』等でもエビデンスを多数掲載していますが、そのブドウ糖と果糖がコンビネーションになった自然の甘味料は、ブドウ糖単独よりさらに基礎代謝を高めます。
したがって、自然の甘味料は、米よりもさらにダイエットにも効果的なのです。
さて、その自然の甘味料であるハチミツや果糖の過剰摂取の危険なるものを感情論でSNS上に撒き散らされています。今回は、そもそもハチミツのような自然の甘味料に過剰摂取が起こらない理由をさらに詳しくお伝えしていきます(果糖の過剰摂取についても、自然の食べ物の中で果糖単独で摂取するものなどありません。議論が不毛です)。
ハチミツのような水を引き込む性質を持つ高浸透圧の食品が胃に入ると、体はまず胃から腸へ送り出す速度を落とします。この監視役は、十二指腸にある「浸透圧センサー(浸透圧受容器)」です。つまり、胃の中に滞在する時間が長くなるので、満腹感が早く出るようになるのです。
食品業界はこの事実を知っているがために、胃から素早く腸に流される浸透圧が高くない(ちょうど体液と同じ濃さ(等張))コーンシロップ入りの清涼飲料水を開発しています。これなら、ダラダラ飲むことができるからです。
刺激の強さと快感の関係は、逆U字カーブになります。刺激が強くなるにつれて快感も増していきますが、ある頂点を過ぎると、今度は逆に下がっていく—
ハチミツのような濃厚な甘さは、この甘さの刺激の頂点を過ぎることで、無理に摂取すると快感が減少していきます。つまり、過剰に摂取しようとすると不快感が出るため、体はストップをかけるのです。
そして、ハチミツの粘り気が食べる速度を低下させるため、満腹中枢を刺激します。
こうして眺めてみると、濃厚な甘さがなぜ一度に大量摂取できないのか、その理由が幾重にも重なった生物学的設計として浮かびあがってきます。
今回の動画では、そもそもハチミツのような自然の甘味料に過剰摂取は存在しないことをさらにエビデンスを追加して詳細にお伝えしていきます。

Screenshot
【この動画で徹底検証します】
◆ ハチミツのような高浸透圧の食品ですぐにお腹がいっぱいになる理由
◆ 刺激が強くなるほど、快感は減り、不快感が増す体の摂理
◆ 粘度が高いほど、満腹中枢は刺激される
◆ 甘いものは舌で感じた瞬間から、体が準備を始める
長年、一般健康常識として喧伝されてきた「糖悪玉説」は、もう息切れ状態です。
あとは、権力者の僕か、自我や自己利益がベースにある感情論にしかなりません。いくらAIの回答で偽装しても、すぐに正体はバレます。
今回の動画でも、歪んだ思考による誘導情報の本質を見抜き、頭ではなく、自分の身体で実際に感じることの大切さを、リアルサイエンスおよび形而上学の視点からひとつずつ読み解いていきます。
古くから受け継がれてきた形而上学的叡智と、基礎的な生理学・代謝研究の積み重ねから導かれる論理的な知識。
その両方を手がかりに、
「なぜ自然の甘味料に過剰摂取が起こらない」のか
その本質に迫ります。
👇 10月3日(土)20:00|YouTubeプレミア公開
「ハチミツ療法は危険」
という表層の歪んだ発信にもうみなさんは惑わされません。
ぜひ動画で真実をお確かめください。
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あなたがこれまで信じてきた「健康常識」が、今回の動画で大きく変わるかもしれません。
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