『五感の不思議:視覚・嗅覚・触覚・聴覚・味覚、そしてその先へ』
私たちには、五つの感覚が備わっています。
けれど、考えてみてください。
なぜ、感覚は「五つ」に分かれているのでしょうか。
匂いも、光も、味も、音も、感触も──突き詰めればすべて「波動」を受け取り、解析している現象です。それなら、受信機はひとつで足りるはずではないでしょうか。にもかかわらず、自然はあえて五つに分けました。そこには、必ず理由があります。
そして、その五つを超えたところにある感覚――テレパシー(ESP)は、本当に存在しないと言い切れるのでしょうか。
7月27日(月)配信のウエルネスラジオでは、この根源的なテーマを、原理から解き明かしていきます。
今回取り上げる「誰もが感じたことのある疑問」
・コロナ感染で嗅覚と味覚が同時に失われた人が非常に多かったのは、なぜか。実は「味覚障害」を訴えた人の多くは、検査では味覚が正常で、嗅覚由来の風味障害だったことが国内調査でも示されています。では、その本当の機序とは何か。
・老眼の進行を、遅らせる方法はあるのか。
・「エネルギーが落ちると五感から衰える」。一方で「人は亡くなる直前まで耳は聞こえている」とも言われます。矛盾するこの二つを、ひとつの理論で説明できるのか。
・五感が鈍る時は、代謝が落ちている時なのか。視力が落ちたら、他の感覚も同時に落ちるのか。逆に、老眼が進んだのに、今まで気づかなかった香りに敏感になった――こうした「감覚の入れ替わり」は、なぜ起こるのか。
・SNSで話題のシャクティマット。「痛み」が迷走神経を刺激してリラックスを生み、深い睡眠につながるという説明は、鍼と指圧の原理を応用したものとされていますが、本当に健康に良いのか。
・メガネや補聴器は、使い始めが早すぎると負担になるのか。道具に頼ることで、目がピント調節をやめてしまうことはあるのか。
・視覚・聴覚・嗅覚のなかで、嗅覚がもっとも個人差が大きいように感じる。これは気のせいなのか。
そして、今回の核心
五感、あるいはそれを超えた「受信力」は、カオス化したこの世界を生き抜くための、実践的な武器になります。
拙著『共鳴力の鍛え方』で示した「エーテル共鳴」と「脳のフィルター仮説」を軸に、これまで断片的にしか語られてこなかった現象を、ひとつの体系として統合していきます。
知識を増やすための話ではありません。「なんとなく感じていたこと」に、はじめて言葉と構造が与えられる――そういう時間になるはずです。
今回も、本質に深く踏み込んだ濃密なディスカッションとなりました。
ぜひ、ご視聴ください。
◆ウエルネスラジオ◆
ここでしか得られない世界・歴史・人類・サイエンスの真実・秘密。現在の日本および世界情勢や世間の常識を徹底的に検証していきます。


















