『今日の屁理屈〜マスメディア撲滅シリーズ』

 

ハンガリーの男子体操のオリンピック金メダリストであるシルベステル・チョラニー (Csollány Szilveszter)氏が先日、51歳の若さでブタペストの病院で息を引き取りました。

 

 

 

これを報じたマスメディアのヘッドラインは、

 

「ワクチン反対論者のシルベステル・チョラニー氏、新型コロナ感染で死亡」

 

というものでした(『Anti-vax Olympic gold medalist Szilveszter Csollany dies of Covid, aged 51』 Independent , Jan 26, 2022)。

 

チョラニー氏は、ハンガリー政府の強制ワクチン政策に反対していましたが、2021年11月に、仕事上仕方なしにJ&Jの遺伝子ワクチンを接種しています。

 

それまで健康上何の問題もなかった彼の全身の不調が出だしたのが、その2週間後です。

 

 

病院で新型コロナ感染と診断され、なんと麻酔をかけられて人工呼吸器を装着されたのです!

 

そして、今年の1月24日に息を引き取りました。

 

 

OMG!

 

 

 

 

これを、時系列を追って冷静に整理してみましょう。

 

 

1.遺伝子ワクチンで体調を崩したチョラニー氏が病院を受診。

2.PCR検査で新型コロナ陽性と出る

3.人工呼吸器を装着される

4.それから2ヶ月ほどで死亡

 

となります。

 

PCR検査は90%以上が偽陽性です。さらに、それまで健康だったチョラニー氏が軽い感冒症状しか程さない新型コロナウイルス感染症なる病態で、病院受診するほどの体調不良を引き起こすことは考えられません。

 

 

そして、何といってもその後の人工呼吸器の装着です。

 

人工呼吸器の長期間の装着は、肺の傷害から全身の炎症を引き起こす高い死亡率を誇る現代医学の秘密兵器です(Ventilator-Induced Lung Injury. Clin Chest Med. 2016 Dec; 37(4): 633–646)( Ventilator-induced lung injury is mediated by the NLRP3 inflammasome. Anesthesiology. 2012 May;116(5):1104-15)( Mechanical ventilation enhances extrapulmonary sepsis-induced lung injury: role of WISP1-αvβ5 integrin pathway in TLR4-mediated inflammation and injury. Crit Care. 2018 Nov 16;22(1):302)( WISP1 and TLR4 on Macrophages Contribute to Ventilator-Induced Lung Injury. Inflammation

. 2020 Apr;43(2):425-432)。

 

最新の疫学的調査でも、新型コロナ関連肺炎と人工呼吸器による肺障害は高い相関関係にあることが報告されています(Pulmonary barotrauma in COVID-19: A systematic review and meta-analysis. Ann Med Surg (Lond). 2022 Jan;73:103221. doi: 10.1016/j.amsu.2021.103221 )。

 

この記事では、「遺伝子ワクチン接種後2週間では十分な抗体ができていないから感染した。そして新型コロナ感染で亡くなった・・・・」などと訳のわからない屁理屈をこねています。

 

 

オリンピックメダリストの屈強なチョラニー氏でさえも、遺伝子ワクチン&人工呼吸器強制装着には勝てなかったということです。

 

ちなみに、J&Jの遺伝子ワクチンを接種したヨーロッパ在住の方は、およそ接種後1〜2週間くらいで体調不良を訴える方が多いです。

 

私たちは、遺伝子ワクチンを接種した人でさえ、「ワクチン反対論者」としてレッテル貼りをされ、今回のようにスケープゴートにされる狂気の世界に生きていることを改めて実感しました。

 

 

チョラニー氏をはじめ、遺伝子ワクチンや現代医療の犠牲になった多くの方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

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