『パウエル元国務長官:遺伝子ワクチン関連死亡』

米国で初のアフリカ系アメリカ人としてブッシュ政権で国務長官となったコリン・パウエル氏が死亡したというニュースが出ています。

84歳でした。

 

彼は、ブッシュ政権でのイラク侵攻およびサダム・フセイン暗殺に関して、政権内で情報がねじ曲げられて伝えられていたとし、自分の経歴の汚点だったと後悔しています(『Colin Powell, U.S. military leader and first Black secretary of state, dies』The Denver Gazette, Oct 18, 2021)。

 

彼にも相当圧力がかかったのでしょう。

 

その当時、職場の同僚の医師たちに、1992年に邦訳で出版された『尻尾(ユダヤ)が犬(アメリカ)を振り回す―「湾岸戦争」1年後の真実』(プレジデント社)を見せて、「ネオコン(共産主義、テクノクラシーのユダヤ)がフセインを殺した」と言ったら、真顔で反対されたことを思い出します。

 

「フセインは悪者だー」と連呼していました・・・・・・

 

 

「いやいやフセイン自体がCIAのバックアップでイラクのトップになったんだよ。コントロールが効かなくなったから、お払い箱になっただけだよ」と諭しても、無駄でした(^_−)−☆。

 

 

この頃から、医師たちに世の中の真実(と言っても限られた知識でした)を伝えることをやめました。

 

 

それで自分で本を書いて、世の中のごく限られた読者層の人に気づいてほしいと思ったのです。

 

 

 

9.11とその後のイラク侵攻の渦中に居たパウエル氏の活躍した時代と私が読書や論文調査だけでなく、アプトプットをしようと決意した時期と重なっていました。

 

 

 

さて、CNNなどの主要メディアでは、パウエル氏の新型コロナ遺伝子ワクチン接種には一言も触れていません。

 

日本の時事通信でも、「新型コロナ合併症で死亡」と書いている程度で何一つ詳しい死因については触れていません(『コリン・パウエル氏死去 黒人初の米国務長官 コロナ合併症』JIJI.COM, 10/18(月))。

 

 

記事によると、パウエル氏は、新型コロナ遺伝子ワクチンのフル接種後に、変異株に感染したようです(『Colin Powell dies from Covid complications』POLITICO, 10/18/2021)。

 

 

いわゆるブレクスルー感染(“breakthrough” infection of the novel coronavirus)です。

 

ブレクスルー感染というのは、実際は変異株に感染しているのではなく、エイズと同じ免疫不全による病態です。

 

 

もちろん、遺伝子ワクチンによる免疫抑制によって発症するものです。

 

また稿をあらためてこのことを解説したいと思います(^_−)−☆。

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