『市販の離乳食の危険』

遺伝子ワクチンや新型コロナの話にはもうみなさんもウンザリされているでしょう。

日本の感染症の大学教授も含めて、どこにもリアルサイエンスのかけらもなく、ドグマにしがみついた矛盾だらけの記事を医師の洗脳のために掲載しています(医師も特に自分の専門外では、一般庶民と何も変わらない情報弱者ですから、すぐに洗脳されます)。

 

これからの時代には、このような人たちは置いていかれるでしょう。

 

今日は少し話題を変えて、昨今ようやく欧米で問題とされるようになった市販の離乳食についての話題です。

 

現代の乳幼児は大変です。

 

母乳が分解できないという状態になっているということを過去記事でお伝えしましたが、粉ミルクやその代替製品の質の悪さは過去記事でも述べたように、悲惨としか言いようがないのが現状です。

 

 

さらに、市販の離乳食も・・・・・

2021年2月4日に、米国下院の諮問委員会で、市販の離乳食の調査結果が報告されました(『Baby Foods Are Tainted with Dangerous Levels of Arsenic, Lead, Cadmium, and Mercury』Subcommittee on Economic and Consumer Policy Committee on Oversight and Reform U.S. House of Representatives, February 4, 2021)。

 

なんと、離乳食のメーカーの主要な7社の製品のすべてに、ヒ素、鉛、カドミウムの有害重金属が含まれていました。1社の製品には、水銀まで含まれていたといいます。

 

2019年に米国の離乳食には、鉛とカドミウムが含まれていることに警鐘が鳴らされていました(Sci Total Environ. 2019 Feb 15;651(Pt 1):822-827.)。

 

同年の米国のNPO(Healthy Babies Bright Futures)の報告でも、全米でポピュラーな61社の168種類の離乳食を調べた調査でも、その95%に最低でもヒ素、鉛、カドミウム、水銀のうちの一つの有害な重金属が混入していました(Healthy Babies Bright Futures. (2019). What’s in my baby’s food?)。

 

もっとも重金属汚染が深刻だったのは、米、ポン菓子のような米や小麦を膨らました菓子(puff snacks)、歯固めビスケット(teething biscuits)、フルーツジュース、根野菜だったようです。

 

米国でも米のヒ素汚染が深刻で、調べたライスシリアルの半数が基準値を超えていることが報告されています。

 

 

私も小学生までは、通りでおじさんが作っていた米のポン菓子をよく買って食べていました。いまから考えると、ゾッとします・・・・・・

 

鉛に関しては、調査した離乳食の83%が基準を超えていたということです(The American Journal of Maternal/Child Nursing: March/April 2020 – Volume 45 – Issue 2 – p 125)。

 

そこにワクチンによる重金属のダイレクトの血管内への注入です。

 

これらの重金属は、脳にも深刻なダメージを与えますから、自閉症などの発達障害だけでなく、統合失調症、うつ病が若い世代に急増しているのは当然の結果です(拙著『ワクチンの真実』『ウイルスは存在しない・下巻』参照)。

 

 

よくワクチンが慢性病の原因であることを否定する論文が出ていますが、その研究論文がフェイクサイエンスに基づいていることをたっぷりと次作の『ワクチンの真実』と下巻の『ウイルスは存在しない』に書いていますので、楽しみにしておいてください。

 

 

食品、大気、水分などからの絶え間ない毒性物質の粘膜からの蓄積で瀕死の状態に、さらにワクチンでダイレクトに血液内に重金属などの毒性物質を入れることで最後のひと押しになるのです(もちろんワクチンだけでも、十分にアレルギー、慢性病や死亡が起こる)。

 

ワクチンの重金属などの毒性物質が問題ではないと飼い主の顔色を窺いなから嘯く(うそぶく)専門家たちは、私たちの日常生活(多方面からの毒性物質の暴露があり、思考能力さえ著しく低下している)というリアルな現実さえも俯瞰できないほど、脳(心身)にダメージを追っているのです(^_−)−☆。

 

 

離乳食はもちろんのこと、普段のみなさんの食事も、大手メーカー(株主はテクノクラット)のもので済ませずに、自分で材料を選んで作りましょう。

 

しかし、生きていくだけで精一杯の毎日では、その余裕すらない人が大半の状況では、なかなか難しいことになってしまいました。

 

それでも、その毎日の生活を少しずつ見直していくことからスタートです。

 

 

みなさんも生活するだけでも大変だと察しますが、少しずつ改善できるところからやっていきましょう(^_−)−☆。

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