『2020年の海洋汚染の最大の原因は?』

感染症という病態に第二波も三波もありませんが、まだしつこく新型コロナ変異種で引き伸ばそうとしていますね。

過去記事でもお伝えしましたが、現在開始しているファイザーやモデナの遺伝子ワクチンは変異型には対応していないので、接種する意味はありません。

「いや、この遺伝子ワクチンは、変異型にも効果があるのだ!」と洗脳された専門家たちは言い出すに違いありません(もちろんエビデンスなどありません(^_−)−☆)。

それならば、毎年接種させられるインフルエンザウイルスワクチンはどうなるのでしょうか?

「今年は型が合わなかった」という言い訳はどうなるのでしょうかね(^_−)−☆。

ゲイツやファウチ君は、あと二年新型コロナで引っ張ろうとしていますから、命令を受けた男芸者の医師や専門家たちも、詭弁を捻り出すのに苦労していることでしょう。

さて、2020年は、新型コロナウイルス対策として強制されたために、年間520億個のマスクが生産されました。

このうち海洋に直接廃棄されたマスクは、15億6千個と推定されています(『Masks on the beach; The impact of COVID-19 Marine Plastic Polulution』DEC 2020)。

重量にして、4,680~6,240トンにものぼります。

あの薄いポリプロピレン(polypropylene)製のマスクもチリも積もれば山となるのです。

これらのプラスチック製品(エストロゲン作用物質)は海洋では、マイクロ、ナノ化して海洋生物を破壊していきます。もちろん、海産物を食べる人間は、生物学的濃縮でさらに高濃度のナノプラスチックが蓄積します。

ただでさえ、世界のプラスチック年間産生量は、3億5千9百トンにのぼるとされています(『Economic study of the Canadian plastic industry, markets and waste : summary report to Environment and Climate Change Canada』)。

このうちの90%は、埋め立てや海洋への廃棄ですから、地球のプラスチック汚染はすさまじい勢いで進んでいます。

今や、人体だけでなく、地球全体がエストロゲン化(estrogenic)になっているのです。

今回の新型コロナフェイクパンデミックでは、地球をエストロゲン汚染したのは強制マスクだけではありません。

医療器具(ワクチンのシリンジなど(^_−)−☆)なども、フタレートなどのプラスチック製品を使用していますから、プラスチック汚染がさらに加速した一年でした。

権力者が所有する石油化学工場がフル稼働して、さらに富を増やしたことでしょう。

今回のフェイクパンデミックは、あらかじめ計画された「プランデミック(plandemic)」と呼ばれていますが、このプラは、プラスチックと読み替えることができますね(^_−)−☆。

 

関連記事

  1. 『武漢での新型コロナウイルス感染重症例の分析』

  2. 『“太る”のはあなたのせいではない!』

  3. 『なぜ小さい両親から背の高い大きな子供が生まれるのか?』

  4. 『その「米国産」のフルーツは大丈夫?』

  5. 『鎮静薬と新型コロナ死亡の関係』

  6. 『イソジン消毒は感染症に致命傷である理由』

  7. 『遺伝子注射の正式な承認申請は認められるのか?』

  8. 『ベビーパウダーが危険な理由』