『WHO指針:ワクチン否定者への対策法〜その1』

「ワクチンを否定するものは、陰謀論者か狂信者である。。。。。」

ビッグファーマやゲイツ財団からの資金で成り立っているWHO。

飼い主の顔色を伺いながらの楽チンな運営ご苦労様です(^_−)−☆。

ちなみに、米国のWHOへの拠出金分はすべてゲイツ財団に流れていますから、「WHOにお金を出さない」というトランプの表明は、フェイクです(^_−)−☆。

WHOがワクチン否定論者への対策法『How to respond to vocal vaccine deniers in public』を公開しています(https://www.who.int/immunization/sage/meetings/2016/october/8_Best-practice-guidance-respond-vocal-vaccine-deniers-public.pdf)。

特にやっかいなワクチン否定論者を「vocal vaccine denier」とカテゴリー化していますが、その定義は・・・・

「サイエンスのエビデンスを無視し、かたくなに信念に固執する人々」だそうです。

これはテクノクラシー(優生思想)や宗教の定義そのものですが・・・・☺︎

さて、彼らがやっかいがるワクチン否定論者の取る手法は以下であるとしています。

1.サイエンスを歪める(フェイクサイエンス)

自分たちの信念に都合の悪いエビデンスを意図的に無視する

2.ワクチン否定論者は議論に負けそうになると、話題を巧妙に変える

3.   検閲・抑圧をする

ワクチン否定論者は、批判者をシャッドダウンし、公開の議論を避ける。また信念と反対の意見を検閲・抑圧する

4.個人的中傷や法的手段で相手を攻撃する

さあ、この文章をお読みになった人は、良識のある人ならば、吹き出したに違いありません(^_−)−☆。

丸々自分たちがやっていることをそのまま赤裸々に書いているからです(^_−)−☆。

サイエンスを歪められる資金力を持っているのは、権力者です。彼らは私たち個人の税金をかすめて、肥太っているのですから。

特に“検閲(censorship)”というのは笑いました。

ワクチンを否定する個人が検閲する力などどこにもありません。

検閲しているのは、NSA (国家安全局)および中国共産党の支部であるグーグル、youtubeやフェイスブック、あるいはゲイツが資金を出しているファクトチェック機構です。

さらにお金で雇った作業員たちに、個人中傷の嵐を浴びせるのも権力者の常套手段であることは、昨今の日本でも明らかになっています(中国共産党も数千のツイッターのアカウントを作成して、世論操作していたことが話題になっています)。

このWHOの文章は、心理学の良い勉強の題材になります。

嘘ばかりついている人(嘘が生きる基本になっている人種)は、相手が常に嘘を言っていると疑いにかかります(妄想性人格障害はその典型例)。

これは自分の姿を相手に投影するという、不健全な人間の心理法則です(自己防御の一種であることは、フロイトも認めている)。

このWHOの手引きを書いた人たち(妄想型人格障害であることは間違いない(^_−)−☆)は、自分たちが常にフェイクをしているからこそ、自己投影できるということです。

また自分の既得権益に固執して、よく私たちの足を執拗に引っ張る不健全なエニア8番タイプ(羨望、恨み、攻撃タイプ)もこれを同じポジショントークをとります。

このWHOのワクチン否定論者への分析と対策法はある意味、私たちに非常に役に立ちます。

今後彼らがどのようにワクチンを強制してくるのかという手法を暴露しているようなものだからです(同時に不健全なサイコパスのやり方も学べる(^_−)−☆)。

その後も事細かに吹き出してしまう内容が満載ですので、後学のため続編としてお届けしていきたいと思います(^_−)−☆。

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