『とうとうここまで来たか:「乳児用液体ミルク」』

みなさんは、「乳児用液体ミルク」の存在をご存知でしょうか?

現在、乳児を育てていないご家庭ではご存知ではないかも知れません。

粉ミルクの成分について、今までその危険性をお伝えしてきました。

今回はそれを上回る危険な物質の登場です(^_−)−☆。

今まで日本での製造・販売が認められなかった「乳児用液体ミルク」ですが、2018年から解禁になっています。

世界では人工ミルクの現況はどうなっているのでしょうか?

なんとフィンランドでは人工乳の約9割が液体ミルク。イギリス、米国でも液体ミルクのシェアが伸びているようです。

一方、液体ミルクの需要が低いのが、シンガポールやオーストラリア。

液体ミルクは病院以外では販売されていないようです。

さて、日本で流通することになった液体ミルク。

まず保存期間で驚きました。

半年〜1年もあるではないですか!

 

母乳は言うに及ばず、牛乳でさえも半年〜1年も保存することはありませんよね。

スーパーの陳列で牛乳を選ぶ時も製造日の新しいもの(消費期限の長いもの)を探すくらいです。

この時点で、赤信号が灯るはずです(^_−)−☆。

早速その成分を調べたところ・・・・・

ラード、大豆油などのプーファが主成分でした!

メーカーによっては、それに魚油やアラキドン酸などのより酸化して毒性物質を産生するプーファを加えています。

そのほかにも乳化剤など無数の添加物が混入されています。

しかも・・・・・・

「常温で飲める」とも謳っています。

OMG!

少なくとも常温では、液体ミルクの主成分であるプーファは、ある程度ビタミンEのような抗酸化物質を入れたとしても、すでに酸化しているはずです(「オメガ3の真実」にも書きましたが、製造過程ですでに酸化している)。

実際、店舗に並んでいるこの“超加工食品の詰め合わせ”の成分を調べると、とんでもない化学反応が起こっているでしょう(成分表に記載している成分がすでに化学反応で変質している)。

「便利だから」と言う理由でここまでやるとは・・・・・・

母乳の段階で、親子の絆が断たれていることの影響は、その子だけでなく、子々孫々と伝わっていきます。

ネット上での液体ミルクの使用経験などはステマですから、若いご両親にはくれぐれもご参考にしないようにして頂きたいものです。

それは、未来を担う子供達のためにです(^_−)−☆。

 

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