『フルクトース(果糖)の実力』

みなさまのおかげで、拙著『自然治癒はハチミツから』の売れ行きが順調です。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4860617371/ref=dbs_a_def_rwt_bibl_vppi_i1

この場を借りて、みなさまに感謝の意をお伝えいたします。

是非、これからのみなさまの心身の健康に役立てて頂ければと思います。

私事になりますが・・・・・・

私の場合は、1回でも転んでしまうと、次の出版ができないため、いつも命がけです・・・・・・・。

商業出版(編集者が有名人の名前を借りて書く)でない私の自費出版に近い形でも、現在は普通の日本人では出版することは難しくなっています(ほとんどは支配層・既得権益のネットワークでしか出版できません)。

さて、現代医学の「フルクトース(果糖)悪玉説」はまだ鼻息荒く続行しています・・・・

メディアも同様に、「フルクトース(果糖)悪玉説」を煽っています。

最新の研究で、興味深い結果が出ています(Cell Metabolism Volume 30, Issue 4, 1 October 2019, Pages 735-753.e4)。

高プーファ(PUFA)食で脂肪肝(NAFLD)になったマウスにフルクトース(果糖)とグルコース(ブドウ糖)を与えた実験です。

フルクトース(果糖)は、グルコース(ブドウ糖)よりも脂肪のエネルギー代謝をブロック(正確には脂肪のβ酸化をブロック)する作用が強かったという結果です。

高プーファ食では、すでに糖のエネルギー代謝がブロックされています(ランドル効果)。

プーファが主にエネルギーの燃料となっているのですね(^_-)-☆。

現代人はほとんどがこのパターン。

特に食品にプーファ満載の日本では、この病気のエネルギー代謝(シックネス・メタボリズム)によって、多くの人の心身が病んでいる(正確には病まされている(^_-)-☆)のが外から見てもよく分かります。

詳しい機序は省きますが、プーファ(多価不飽和脂肪酸、PUFA)をエネルギー源とすると私たちの生命活動がすべてストップします。

グルコース(ブドウ糖)は、プーファには対抗できないので、この血液や体内プーファ満載の状態でいくらグルコース(ブドウ糖)を入れても、利用できないため高血糖になるだけです。

ところが、ここにフルクトース(果糖)を入れるとどうなるでしょうか?

プーファの燃焼をブロックして、糖のエネルギー代謝を復活させるのです。

(ということは、ガンや自己絵免疫疾患は脂肪を燃焼させる病態なので、フルクトースで治癒するということです(^_-)-☆)

これがハチミツ、ショ糖、フルーツといった「ブドウ糖+果糖」の絶妙のコンビネーションの絶大なる糖の健康効果なのです。

現代のゾンビ化した日本人を救うのは、ハチミツを含めたこの「ブドウ糖+果糖」の自然の贈り物以外にはありません。

このことがまた今回の新しい研究でも証明されたということです。

さて、この研究論文やメディカルニュースでは、この研究を何と位置付けているかというと・・・・・

「フルクトース(果糖)はグルコース(ブドウ糖)よりも、脂肪の燃焼を低下させ、肝臓に脂肪を貯める”悪”である」というストーリー(笑)。

あまりにもベーシック・サイエンスを学んでいないことがバレバレのプロパガンダですね(^_-)-☆。

肝臓に脂肪をためるのは、プーファであって、フルクトース(果糖)ではありません。

一般の人が混乱するような表題で誘導するテクニックです。

こういった一見もっともらしいサイエンスを使った偽旗作戦(false flag operation)には、本当のサイエンスで対抗すると、太陽を浴びたドラキュラのように悪は雲散霧消(うんさんむしょう)します(^_-)-☆。

 

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