「まずい給食の本当の原因は?」

いま巷では中学校の給食に食べ残しが多いということで、調査すると異物混入があったというニュースが流されています。

 

 

それで学校側はコンビニ弁当OKとしていると・・・・あきれ果てますね。。。。。

 

 

これは金儲け資本主義に心身まで毒された必然の出来事です。

 

 

「食」こそは、ダイレクトに遺伝子に影響を与える(エピジェネティックス)ので、子供を守るには弁当を持参させるのが基本です(家庭の事情でそれがままならない場合に他の食事提供を考える)。

 

 

それを第三者に委託するなんていうのは・・・・背筋が凍ります。

 

 

これは水道の民営化と同じです。とんでもないことになるのは歴史が教えているところです。

 

 

さらに給食の深い問題点は、間違った教育で洗脳されている栄養士が献立を作っていること。

 

 

 

 

どれだけプーファの塊を毎日子供の口に押し込んでいるかの自覚がまったくありません(揚げものや魚のオンパレード)。

 

 

先日もツナ缶(しかもオメガ3の油漬け)でショックになったり、全身に蕁麻疹ができて顔が腫れたというケースの報告がありました。今年に入って、すでに数十例を超えています。

 

 

 

研修医のときから、救急外来でよくサバやイワシを食べたあとに、全身に蕁麻疹が出たというケースをたくさん診てきました。

 

 

こういったアナフィラキシーやアレルギーがプーファで起こることを一般の方は知りません。

 

 

とくにオメガ3は一般的に炎症を止めると勘違いしている方が大多数です。

 

 

オメガ3は何度もお伝えしているように、自然免疫を廃絶するのであって、炎症を止めるのではありません。

 

 

なぜなら、自然免疫がまったく効かなくなるので、もちろん一時的に炎症はなくなりますが、長期的にはおそろしい結果が待ち構えています。それはステロイドの長期的影響よりもひどいものになります。

 

 

 

ツナ缶のツナがなぜ水ではなく、オメガ3の油に浸しているかというと・・・・

 

 

水だとツナがすぐに腐るからです。

 

 

オメガ3の油だとすぐに自動酸化されて大量のアルデヒドが発生しますから、バクテリアがアルデヒドでやられてしまい、繁殖できません。

 

 

つまり、オメガ3の油はバクテリアにとっても猛毒なので、ツナのオメガ3漬けではバクテリアの腐敗さえも起こりにくいということなのです。

 

 

しかし、バクテリアの腐敗がなくても油の腐敗は半端ではありません。

 

 

 

ツナ自体がオメガ3リッチですから、ツナ缶の油漬けはとんでもない毒物です(子供のためですから、オメガ3が体によいと喧伝している利害関係者に遠慮なくはっきりと書きます)。

 

 

まずい給食の本当の原因は異物混入でなく、プーファです。

 

 

 

まずは栄養士さんが、プーファがどれだけ恐ろしいものかを知って頂く必要があります。

 

 

しかし、基本は自宅で自分の子供にはプーファ・フリーでしっかりと糖・果糖・アミノ酸・飽和脂肪酸がはいった弁当を持たせてあげることです。

 

 

食事を甘く見てはいけません(本当に遺伝子レベルでの変化が起こります!)。

 

 

オメガ3が体によいと喧伝しているプーファリッチの利害(あるいは自己保身のエゴ)人間は私にとってはもうどうでもよいです。

 

 

それよりも実際の子育てをしている両親にこの事実が早く伝われば、世界で最も低迷しているこの国(技術・学問後進国)を少しでも救うことができると思っています。

 

 

これだけ現状がひどいと『プーファ・フリーであなたはよみがえる』の続編をまた書かなくてはいけないと考えている今日この頃です。

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