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『コラーゲンで傷が治る理由!』

 

みなさんは、皮膚を切ったりしたときにどのような処置をされているでしょうか?

皮膚が汚れている場合は、水道水(強力な殺菌作用)で流すことはそれほど問題になりません。

しかし・・・・・

つい最近まで、現代医学は消毒液を傷口にあてるということを行っていました。これは正常細胞も殺傷されるため治癒が遅れます。(現在ではほとんど行われていないと思いますが・・・・・)

古(いにしえ)から傷の治療には、ショ糖やハチミツが使用されてきました。

これはいずれも私たちの体のエネルギー代謝を高めることで、傷の治りを早くしているのです(拙著『自然治癒はハチミツから』参2019年8月刊行予定)。

さて、最新の研究で、なんとコラーゲンの粉末を傷口に塗ると傷の治りが早くなることが報告されました(J Drugs Dermatol. 2019;18(7):667-673)。

コラーゲン粉末で、傷の出血も止まり、新しい皮膚細胞(および血管)の新生を促すことが分かりました。

コラーゲンは筋肉増強作用(anabolic effect)があることがすでに分かっています(Br J Nutr. 2015 Oct 28;114(8):1237-45)。

コラーゲンの主成分のグリシンに筋肉増強作用があるからですね(J Nutr. 2016 Dec;146(12):2461-2467)。

ということは・・・・・

私がいつもトレーニング中に飲む自家製ドリンク(ショ糖+ハチミツ++コラーゲン粉末)は、傷口には最適だということですね(^_-)-☆。

 

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