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『WHOの真意は?:新型コロナウィルス抗体について』

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

WHO(世界保健機構)。

 

ここから発信される情報はわかりやすい・・・・

「新型コロナウィルス(SARS-COV-2)に対する抗体の存在は、免疫があると証明されたことにならない」と発表(“Immunity passports” in the context of COVID-19 Scientific Brief 24 April 2020)。

その根拠として、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)から回復した人の血液中に、新型コロナウィルス(SARS-COV-2)に対する抗体が低値であったケースがあることを理由に挙げています(medRxiv 2020:   z2020.03.30.20047365)。

「抗体があるからといって、再感染しないというエビデンスはない」と強調。

血液中の抗体があるからといって、仕事に戻ったり、渡航したりすることを戒めています。

つまりロックダウンを長引かせるという意図を表明しています。

さらに、過去記事でもお伝えした様に、WHOは、血液の抗体検査は他のウイルス疾患(SARS, MARS)でも陽性になる(交差反応)ので不正確だということも認めています。

今回のWHOの表明で、私たちが見逃してはならないのは、「自然感染してできた抗体では、免疫がついたとは言えず、かつどれだけ持続するか分からない」としている点です。

これは何を言いたいのか?

もうリアルサイエンスを学んでこられたみなさんはお分かりになりますよね。

それは・・・・・・・・・・・・・

「全員強制的にワクチンを接種して、免疫をブーストしなければならない。」

ということを言外に雄弁に語っているのです。

この様にWHOは近未来を“正確”に伝えてくれる貴重な存在です(^_−)−☆。

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