◆パレオ協会Q&A ◆
今回は、近赤外線および経絡についてのご質問に対する回答をシェアいたします。
(ご質問)
崎谷先生、いつもお世話になっています。
いつも大変お世話になっております。
難しくも感じますが、とても有り難く学ばせていただいております。
ありがとうございます。
近赤外線の照射について教えて下さい。
近赤外線の照射が向いている症状と向いていない症状はありますでしょうか?
湿布にも温感湿布と冷間湿布がありますが、そのようなものでしょうか?
経験したことには、歯が痛いときは近赤外線を照射することによって歯がより痛むようになったと感じています。しかし、たとえより痛むようになっても、治癒に近付けるのであれば、それは構わないと思います。この辺りの判断のし方について教えて下さい。
ふと、疑問に思いましたが、リアルサイエンスでは東洋医学の経絡やツボのようなものはどのように捉えていますでしょうか?矛盾しますか?経絡のような考えを前提として症状を理解しようとしても良いのでしょうか?
お忙しい中申し訳ありませんが、ご教示頂ければ幸いです。
(回答)
・近赤外線照射では、体内の水が構造化し、エネルギーがそこに蓄積されます。このエネルギーを使って、体内から毒性物質が排出されます。
・現代人は糖のエネルギー代謝(=甲状腺機能、基礎代謝)が低下し、日光浴も十分ではないため、体内の毒性物質を肝臓などのデトックス器官ですべて無害化できない状態になっています。そのため、エネルギーがしっかり充足されれば、体の表面(粘膜、皮膚)から毒性物質の排出を試みます(拙著『世界一やさしい薬のやめ方』参照)。

















