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◆パレオ協会Q&A ◆   『様々な症状の再出現について』

◆パレオ協会Q&A ◆

様々な症状の再出現について

今回は、プーファ&エストロゲンフリーを6年実行しても、様々な症状が再出現する現象について回答いたします。

(ご質問)
いつも有益な情報を有り難うございます。
心から感謝しています。

糖質制限、プーファ摂取を長年続けてきてしまいました。
アドバイスに従って、プーファフリー、エストロゲンフリーを心掛けて6年が経とうとしています。

最初は糖質の摂取量もよく分からず全く足りていなかったと思いますが、少しずつ増やしてきました。

頭痛、耳鳴りは少し軽減してきていました。

2年ほど前から歯が次々と崩壊し、乾癬は強い痒みとヒリヒリする痛みが続いています。

湿疹のような強い痒みを伴うほぼ上半身の皮膚症状が一年半程で治まってきたと思っていたら暑くなった頃から急に少し軽くなっていた耳鳴りと頭(脳)の嫌な疲労感が増し、吐き気と食欲不振、焦燥感も出て(夕方に軽くなることが多い)、睡眠不足(4時間くらいで目が覚めそのまま眠れない)になっています。

糖のエネルギー代謝を上げることに尽きると思い、今回も蜂蜜も摂取量を増やし(夜中も摂るのでいつも空腹感がありません)ています。

昼間ボーっとしながら色んな不調に対処しなければならないこともあり、眠れないことが辛くて(以前飲んでいた睡眠薬は飲もうとは思いません)精神的にかなりキツく感じます。

上手く糖のエネルギー代謝を回せていないのでしょうか? 長年の糖質制限、プーファ摂取のためでしょうか?

プーファフリーにしてからほぼ1年後に今回より遙かに酷い状態が一年半ほど続きました。

当初糖をあまり摂れていなかったのでリポリシスを起こして、どこかにダメージを受けたからでしょうか?

少しずつ良くなってきているもう少しと思っていたので少し混乱しています。

お忙しいところ申し訳ありませんがどうかよろしくお願いします。

(回答)
・湿疹などの皮膚症状は、体内のプーファ、エストロゲンおよび他の毒性物質の排出症状です。

毒性物質に囲まれた現在では、定期的に皮膚や他の粘膜からの排出症状が出るのはやむを得ません。私も頻度や程度が軽くなっていますが、さまざまな形で皮膚から排出される症状があります。

耳鳴りと頭(脳)の嫌な疲労感が増し、吐き気と食欲不振、焦燥感は、まさにセロトニン過剰の状態で、多くは一時的にエストロゲンが過剰になることによってセロトニンが誘導されています。

更年期以降は、・・・・・・・・・・・・・

 

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