Book

  『予定通り、2030年への計画は着実に進行している』

『予定通り、2030年への計画は着実に進行している』

 

 

予想より1週間遅れましたが、ついに「イラン攻撃」が行われたというニュースが流れました。背景にはさまざまな政治的調整があったと報じられています(実際はAI映像の準備などで時間がとられたのでしょう)。

 

 

 

イラン側も反撃に出たとされ、世界中が一瞬、言葉を失いました。

 

 

 

世界中の知識人たちも含めて、ほとんどの人々がまだ口を半開きにしたまま、呆然と立ち尽くしています。

 

 

そんな中で動き続けているのは、マスコミ、SNS、そしてYouTuber、インフルエンサーたちだけです。彼らは権力者にとって都合のよい、かつどうでもよいようなニュースを、水が流れ続ける蛇口のように止めることなく垂れ流し続けています(それが彼らの“任務”です)。

 

 

 

⭐️「見えている情報」はすべて疑え

今回こそ私たちは、ある不都合な真実を深く学ばなければなりません。それは、日常的に簡単に目に入ってくる情報、とりわけインターネット上の情報は、すべてが虚偽である可能性を前提として受け取るべきだ、ということです。

 

 

 

思い出してみてください。コロナウイルス騒動のとき、私は最初から「これは最初から虚偽である」と警鐘を鳴らしました。ワクチンが登場してからようやく疑いをもった人たちが出現しましたが、全体像──いわゆる「ビッグピクチャー」──を俯瞰して、その意味を本当に理解した人は、ほとんどいませんでした。

 

 

 

これからも、爆弾が着弾して煙が上がる映像、兵士たちが行進する映像が、ドラマのシーンのように次々と私たちの目に飛び込んでくるでしょう。しかし、その「リアルさ」に引っ張られてはいけません。現代は簡単にAIで映像が作成できる時代です。映像が本物らしく見えるからといって、それが真実を映しているとは限りません。

 

 

ただ、権力者が大衆に「見せたいものを見せる」という現実があるだけです。

 

 

 

 

⭐️トランプ政権の正体

ネオコン(新保守主義者)、あるいはシオニストの「操り人形」として機能しているトランプ政権は、イスラエル──さらに正確に言えば、イスラエルという国家を創設した真の権力者たち──のために、まずアメリカを内側から疲弊させ、やがて壊滅させることを目的として樹立されています。その証拠に、アメリカ市民の経済的困窮はトランプ政権下で急激に悪化しています。そしてアメリカをずっと下支えしている日本国民の生活は、さらに経済的困窮が極まってきています。

 

 

 

⭐️しかし、視野をさらに広げなければならない

ただし、ここで思考を止めてはいけません。「アメリカ、イスラエル対イラン」「アメリカ・イスラエル対中国・ロシア」や「エプシュタインファイルの隠蔽」などという“演出”された構図だけに目を向けていると、本当に重要なことが見えなくなります。

 

 

 

もっとグローバルな視点で捉えると、一つの動かしがたい事実が浮かび上がります。それは、世界は今、2030年に向けたデジタルによる完全支配の実現に向けて、確実に、そして急激に加速しているという現実です。

 

 

この点において、コロナ騒動のときと同じく、世界は分裂していません。表向きは対立しているように見えるロシアも中国も、この大きな方向性においては同じ側にいます。つまり、表舞台の争いの裏では、世界の真の権力者たちの意思は一つにまとまっているということです。

 

 

 

もちろん、イラン攻撃という議題そのものが中国やロシアへのある種の嫌がらせという側面は多少あるでしょう。しかし大局的に見れば、「第三次世界大戦」という恐怖の劇を演じることで世界中の大衆を恐怖と混乱に叩き込み、その隙にデジタル完全管理体制を完成させるための「演劇」として、冷静に受け止めておくことが重要です。

 

 

⭐️なぜそう言えるのか?

論理的に考えれば、イランへの攻撃によって、イスラエルもアメリカも何一つ得るものがありません。むしろ甚大な損害だけが残る──このことは小学生でも理解できる算数です。それでも実行するということは、表に出ない別の「目的」があるからに他なりません。

 

 

 

このわたしの結論が正しいかどうかは、2030年までには答え合わせができます。コビットのときと同じように。

 

 

 

⭐️YouTuberたちの「騒音」を無視せよ

これからさらに激しくなっていきますが、くれぐれも「第三次世界大戦が始まる!」「台湾有事が来る!」「日本滅亡」と視聴者の恐怖と興奮を煽り続けるYouTuberやインフルエンサーたちの言論に、振り回されないようにしてください。彼らは今や権力者の「デジタルしもべ」です。

 

 

 

本当の意味で日本を愛し、日本の未来を憂える愛国者は、YouTuberやインフルエンサーにはなれません。プラットフォームという権力構造の中で生き続けるためには、権力者が許容するコンテンツしか発信できないからです。

 

 

YouTuberやインフルエンサーたちへ、一言警告しておきます。今のところは日本の視聴者を「情報の飯のタネ」にできているかもしれません。しかし時間差はあるものの、やがてあなたたちも一般の日本人と同様に使い捨てにされます。権力者にとって道具は、役目が終われば捨てられるだけです。

 

 

 

⭐️本当に見るべきは、足元の現実

遠くの戦火のAI映像に目を奪われている間に、自分たちの足元が静かに崩れていく現実こそ、今すぐ直視しなければなりません。

 

 

 

すでに事実上「乗っ取られている」日本では、緊急事態条項の新設、徴兵制への布石、大増税の波が、これから目白押しで押し寄せてきます。「日本が滅ぶ」と叫ぶYouTuberの騒音が耳障りに響いていますが、厳密に言えば、日本はとっくにすでに滅んでいます。その事実に、まだ多くの人が気づいていないだけです。

 

 

 

 

⭐️私たちに残された最善の道

この世界の真実から目を逸らさずに、正面から受け止めてください。そして、今日できる最善のことを、一つひとつ誠実に積み重ねていくしかありません。

 

 

 

 

「日本という国家」「経済成長」「国際秩序」といった幻想にしがみつくことを、そろそろ潔く手放す時が来ています。

 

 

私たちが立ち返るべき場所は、国家でも経済でもなく、自然と宇宙の原理──すべての生命が本来持っている根源的なつながりと普遍の法則の中にあります。それこそが、この激動の時代を生き抜くための、最後にして最良の羅針盤となるでしょう。

 

関連記事

  1. ◆パレオ協会ニュースレター◆  『糖のエネルギー代謝を低下させる物質…

  2. 『使ってはいけないナノ粒子:酸化グラフェン〜リアルサイエンスシリーズ』…

  3. 『慢性的な逆境で心身が病む仕組み』

  4. 『極端な食事法をしてはいけない理由:ケトン食再考』

  5. 『環境格差:本当のボトムアップとは何か』

  6. ◆TUEETニュースレター◆   『エーテル共鳴について〜その3』

  7. 『日本の職場の現状報告』

  8. 『ポスト総ワクチン時代の処方箋:ハチミツ』