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◆TUEET(エーテルエネルギー学会) ニュースレター ◆  『近年の希釈震盪液の効果について』

◆TUEET(エーテルエネルギー学会) ニュースレター ◆ 
近年の希釈震盪液の効果について

高用量のアンチモニー(antimonyu)の化合物であるアントモニウムクルダム(Antimonium crudum or AC)投与では、ラットに消化器系の症状や一般的な毒性症状が認められています。(Shadung John Martin et al. “Acute and Subchronic Oral Toxicity Studies of Antimonium Crudum in Rats.” African Journal of Traditional Complementary and Alternative Medicines vol. 10 no. 6 2013 pp. 508-51)。

またアントモニウムクルダム(AC)は、インビトロ(試験管内)でヒトのリンパ球に遺伝子や染色体異常をもたらすことがわかっています(Santos T.C. et al. “Evaluation of Antimonium Crudum Effects on the Induction of Genotoxic Damage in Human Lymphocytes.” Homeopathy vol. 106 no. 1 2017 pp. 57-64.)。

ホメオパシーでは、様々な皮膚疾患(膿痂疹や寄生虫疾患)に、アンチモニー(antimonyu)の化合物であるアントモニウムクルダム(Antimonium crudum or AC)が使用されています(High dilutions of antimony modulate cytokines production and macrophage – Leishmania (L.) amazonensis interaction in vitro. Cytokine. 2017 Apr:92:33-47)(Antimonium crudum in pediatric skin conditions: A classical homeopathic case series. Clin Case Rep. 2020 Dec 169(2):818-824)。

 

 

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