Book

『「洗っても落ちない農薬」の恐怖』

 

『「洗っても落ちない農薬」の恐怖』

〜浸透性農薬はわたしたちの体の奥深くにも浸透する〜

 

世界の激動とリンクして日本も近日に行われる不正選挙(ドミニオーン)で大政翼賛会が成立しそうです。もちろん、支配層の命令があって衆議院解散を急いでいるのです。この詳しい考察は、ウエルネスラジオのニュースレター等でお伝えしていきますのでご期待ください。

 

 

 

さて、みなさんは、スーパーマーケットで買ってきたリンゴやブドウ、トマトを、流水でしっかり洗ってから食べているでしょうか。

 

 

 

多くの人は、「表面をよく洗えば、農薬は落ちる」と信じています。しかし、もしその信念が、ある種の農薬に対してはまったく通用しないとしたら、どうでしょうか。

 

 

 

実は、現代農業で広く使用されている「浸透性農薬(systemic pesticides)」と呼ばれる種類の化学物質は、植物の内部組織に取り込まれ、葉、茎、根、果実、さらには花粉や蜜に至るまで、植物全体に分布します。つまり、これらの農薬は、表面を洗っても、皮を剥いても、決して取り除くことができないのです。

 

 

まるで、目に見えない敵が食べ物の奥深くに潜んでいるかのように、浸透性農薬は私たちの日常に深く入り込んでいます。この事態は、地中の汚染物質の植物の濃縮以上に恐ろしい事実です。

 

 

そして、近年の疫学研究や動物実験は、これらの農薬への慢性的な曝露が、がん、心臓病、神経疾患、糖尿病、パーキンソン病、アルツハイマー病など、さまざまな慢性疾患のリスクを高める可能性があることを示唆しています。

 

 

⭐️ 「浸透性農薬」とは何か:植物の血管を通って全身に広がる毒物

 

浸透性農薬とは、植物の根や葉から吸収され、植物の導管(水や養分を運ぶ通路)を通って植物全体に移行する農薬のことです。

 

 

 

これは、まるで人間の血管を通って薬が全身に運ばれるのと似たメカニズムです。2009年の研究では、イミダクロプリド(imidacloprid)という浸透性殺虫剤がトマトの植物体内でどのように取り込まれ、持続するかが詳細に調査されました(1)。

 

 

 

この研究により、浸透性農薬は葉面散布や土壌灌漑によって植物に施用されると、植物の根や葉から吸収され、植物の維管束系(xylem)を通って植物全体に移行することが明らかになりました。

 

 

 

特に重要なのは、ネオニコチノイド系(neonicotinoids)と呼ばれる浸透性殺虫剤のグループです。これらは、イミダクロプリド、チアメトキサム(thiamethoxam)、クロチアニジン(clothianidin)、アセタミプリド(acetamiprid)などを含み、現代農業で最も広く使用されている殺虫剤の一つです。

 

 

 

2011年の総説論文によれば、ネオニコチノイド系農薬は、種子処理、土壌処理、葉面散布など、さまざまな方法で植物に施用され、植物のすべての部分(花粉、蜜、根出液を含む)に浸透することが報告されています(2)。

 

 

2017年に「ジャーナル・オブ・アグリカルチュラル・アンド・フード・ケミストリー(Journal of Agricultural and Food Chemistry)」誌に発表された画期的な研究では、リンゴの表面に施用された農薬チアベンダゾール(thiabendazole、浸透性殺虫剤)とフォズメット(phosmet、非浸透性殺虫剤)の残留と浸透パターンが比較されました(3)。

 

 

 

この研究では、表面増強ラマン散乱分光法(Surface-Enhanced Raman Scattering、略称SERS)と液体クロマトグラフィー質量分析法(LC-MS/MS)を用いて、異なる洗浄方法がこれらの農薬残留物を除去する効果を評価しました。

 

 

 

その結果は衝撃的でした。24時間の曝露後、施用されたチアベンダゾールの20パーセント、フォズメットの4.4パーセントがリンゴの内部に浸透していました

 

 

さらに、浸透性農薬であるチアベンダゾールは、非浸透性農薬であるフォズメットよりも4倍深くリンゴの皮に浸透しており、その結果、リンゴ内部にはより多くのチアベンダゾール残留物が存在し、重曹(炭酸水素ナトリウム)溶液を用いた洗浄でも完全には除去できませんでした(3)。

 

 

⭐️ネオニコチノイド系農薬と人間の健康:「洗えない毒」がもたらすリスク

 

2017年に「エンバイロメンタル・ヘルス・パースペクティブズ(Environmental Health Perspectives)」誌に発表された系統的レビューは、ネオニコチノイド農薬への曝露と人間の健康影響に関する疫学研究を初めて包括的に評価しました(4)。この研究では、2005年から2015年の間に発表された8つの研究が特定され、そのうち4つは急性曝露の健康影響を、4つは慢性曝露の健康影響を調査していました。

 

 

 

慢性曝露に関する4つの研究はすべて、ネオニコチノイド農薬への環境曝露と有害な人間の健康影響との関連を報告しました(4)。特に注目すべきは、3つの研究が発達期の健康アウトカムに焦点を当てており、先天性心臓欠損症、神経管欠損症、自閉症スペクトラム障害との関連が報告されたことです。

 

 

 

2014年の研究では、カリフォルニア州サンホアキンバレーで、母親の居住地が農業用イミダクロプリド使用地域に近接していることと、ファロー四徴症(心臓の先天性欠損症の一種)との有意な関連が報告されました(調整オッズ比2.4、95パーセント信頼区間: 1.1、5.4)(4)。同じ地域の別の研究では、イミダクロプリドと無脳症(重篤な神経管欠損症)との示唆的な関連が報告されました(調整オッズ比2.9、95パーセント信頼区間: 1.0、8.2)(4)。

 

 

 

さらに、2014年の別の研究では、妊娠前3か月から子供が3歳になるまでの間に、イミダクロプリドを含むノミ・ダニ駆除薬を使用した母親の子供において、自閉症スペクトラム障害との弱い関連が報告されました(調整オッズ比1.3、95パーセント信頼区間: 0.78、2.2)。この関連は、自己申告で頻繁に使用したと報告したグループに限定すると有意になりました(調整オッズ比2.0、95パーセント信頼区間: 1.0、3.9)(4)。

 

 

 

2015年の日本の研究では、尿中のDMAP(N-desmethyl-acetamiprid、アセタミプリドの代謝産物)濃度が高い人々において、記憶喪失、指の震え、その他の原因不明の症状の有病率が有意に高いことが報告されました(オッズ比14、95パーセント信頼区間: 3.5、57)(4)。

 

 

 

この系統的レビューの著者たちは、重要な指摘をしています。「ネオニコチノイド農薬は、種子処理、土壌ドレンチ、または葉面散布として施用された浸透性農薬であり、植物に吸収され、すべての組織に移行する。その結果、残留物は果物や野菜の内部に存在し、洗浄や皮剥きによって除去することができない」(4)。

 

 

⭐️有機リン系・カーバメート系農薬と神経疾患:パーキンソン病とアルツハイマー病のリスク

 

浸透性農薬はネオニコチノイド系だけではありません。有機リン系(organophosphate)農薬やカーバメート系(carbamate)農薬も、神経系に対する深刻な影響が懸念されています。これらの農薬は、神経伝達物質であるアセチルコリンを分解する酵素(アセチルコリンエステラーゼ)を阻害することで、神経系に毒性を発揮します。

 

 

 

2015年に「PLOS ONE」誌に発表された台湾の全国規模のコホート研究では、有機リン系農薬中毒の患者において、長期的な心血管疾患のリスクが増加することが報告されました(5)。この研究では、1998年から2010年までの間に急性有機リン系農薬中毒で入院した患者を追跡し、心血管疾患による死亡や発症のリスクを評価しました。その結果、有機リン系農薬中毒の患者は、対照群と比較して、長期的に心血管疾患のリスクが有意に高いことが示されました(5)。

 

 

 

2017年に「アクタ・ネウロロギカ・スカンジナビカ(Acta Neurologica Scandinavica)」誌に発表された別の研究では、有機リン系またはカーバメート系農薬中毒後のパーキンソン病のリスクが調査されました(6)。この研究では、台湾の全国健康保険データベースを用いて、1998年から2010年までの間に有機リン系またはカーバメート系農薬中毒で治療を受けた患者を追跡しました。その結果、農薬中毒の患者は、対照群と比較して、パーキンソン病の発症リスクが有意に高いことが明らかになりました(ハザード比1.67、95パーセント信頼区間: 1.34、2.09)(6)。

 

 

 

2019年の別の研究では、ポリ塩化ビフェニル(PCBs)と有機塩素系農薬への曝露と、認知症、アルツハイマー病、認知機能低下のリスクとの関連が調査されました(7)。その結果、特定のPCBsおよび有機塩素系農薬への高い曝露は、認知症およびアルツハイマー病のリスク増加と関連していることが示されました(7)。

 

 

 

⭐️農薬曝露と慢性疾患全般:がん、糖尿病、高血圧への影響

 

2013年に「トキシコロジー・アンド・アプライド・ファーマコロジー(Toxicology and Applied Pharmacology)」誌に発表された包括的なレビュー論文では、農薬曝露と人間の慢性疾患との関連が詳細に検討されました(8)。この論文によれば、農薬曝露は、がん、糖尿病、神経変性疾患、呼吸器疾患、心血管疾患、自己免疫疾患など、さまざまな慢性疾患の発症に関与している可能性があることが示されています(8)。

 

 

 

特に重要なのは、農薬曝露が細胞の恒常性を乱すメカニズムです。農薬は、酸化ストレス、ミトコンドリア機能不全、内分泌かく乱、免疫系の抑制など、複数の生物学的経路を通じて慢性疾患のリスクを高める可能性があります(8)。

 

 

 

2016年の別の総説論文では、職業的農薬曝露が慢性疾患の発症リスクとなる可能性が詳細に分析されました(9)。この論文によれば、農薬への職業的曝露は、特にアジアにおける2型糖尿病の増加と関連している可能性があることが指摘されています。また、農薬曝露と高血圧、心血管疾患、腎臓疾患、呼吸器疾患、神経疾患、がんなどとの関連も報告されています(9)。

 

 

 

2022年の研究では、家庭での農薬曝露、喫煙、高血圧との関連が調査されました(10)。その結果、家庭で農薬を使用している人々は、使用していない人々と比較して、高血圧のリスクが有意に高いことが示されました(10)。

 

 

 

2023年に「エンバイロメンタル・ヘルス(Environmental Health)」誌に発表された系統的レビューでは、食事を通じた農薬曝露と非感染性疾患および死亡率との関連が詳細に検討されました(11)。その結果、食事を通じた農薬曝露は、特定の慢性疾患のリスク増加と関連している可能性があることが示唆されました(11)。

 

 

 

⭐️グリホサートとがん:「安全」とされてきた除草剤の暗い真実

 

グリホサート(glyphosate)は、世界で最も広く使用されている除草剤の有効成分であり、「ラウンドアップ(Roundup)」という商品名で知られています。長年にわたり、グリホサートは「人間に対して安全」とされてきましたが、近年の疫学研究は、この見解に疑問を投げかけています。

 

 

 

2020年に「ラ・メディシーナ・デル・ラボロ(La Medicina del Lavoro)」誌に発表されたメタ解析研究では、グリホサート曝露と非ホジキンリンパ腫(NHL)および多発性骨髄腫(MM)のリスクとの関連が調査されました。その結果、グリホサート曝露は、非ホジキンリンパ腫のリスク増加と有意に関連していることが示されました(12)。

 

 

 

2021年の別のメタ解析研究でも、グリホサート曝露と非ホジキンリンパ腫のリスクとの関連が再評価されました(13)。この研究では、最新の疫学研究を含めて再分析を行い、グリホサート曝露と非ホジキンリンパ腫全体との関連は認められなかったものの、特定のサブタイプの非ホジキンリンパ腫との関連が示唆されました(13)。

 

 

 

 

 

2018年に「ジャーナル・オブ・ザ・ナショナル・キャンサー・インスティテュート(Journal of the National Cancer Institute)」誌に発表された解説論文では、米国農業健康研究(Agricultural Health Study)におけるグリホサート使用とがん発症率との関連が疫学的観点から詳細に検討されました。その結果、グリホサート曝露と非ホジキンリンパ腫または他のがん部位との有意な関連は認められませんでしたが、一部のサブグループでは統計的に有意ではないものの、リスク増加の傾向が観察されました(14)。

 

 

 

⭐️「複合曝露」の危険性:カクテル効果が増幅するリスク

 

これまで見てきた研究の多くは、個別の農薬や農薬クラスの健康影響に焦点を当てていました。しかし、現実の世界では、私たちは単一の農薬だけに曝露されているわけではありません。むしろ、複数の農薬に同時に、あるいは連続的に曝露されているのが実情です。

 

 

 

2022年に「アーカイブス・オブ・トキシコロジー(Archives of Toxicology)」誌に発表された総説論文では、ネオニコチノイド系農薬は、昆虫だけでなく哺乳類に対しても、酸化ストレスを誘発し、ミトコンドリアの機能不全を引き起こすことで、全身的な毒性を発揮する可能性があることが示されています(15)。

 

 

 

さらに重要なのは、複数の農薬への同時曝露が「カクテル効果(cocktail effect」を生み出す可能性です。つまり、個々の農薬の濃度がそれぞれ単独では安全基準内であっても、複数の農薬に同時に曝露されている場合、それらが相互作用することで、健康リスクが相乗的に(単純な足し算以上に)増加する可能性があるのです。

 

 

⭐️洗浄の限界:「きれいな食品」を選ぶための実践的ガイド

 

それでは、私たちはどのようにして農薬曝露を減らすことができるのでしょうか。2017年の研究が示したように、重曹溶液による洗浄は、表面の農薬残留物を除去するのに効果的ですが、植物内部に浸透した浸透性農薬を完全に除去することはできません(3)。

 

 

 

2014年に「ジャーナル・オブ・フード・サイエンス・アンド・テクノロジー(Journal of Food Science and Technology)」誌に発表された総説論文では、洗浄、皮剥き、調理などの家庭での処理方法は、表面の農薬残留物を減らすのに効果的ですが、浸透性農薬の除去効果は限定的であることが指摘されています(16)。

 

 

 

実用的なアドバイスとしては、以下の点が挙げられます。

 

 

 

第一に、可能な限り有機農産物を選ぶことです。有機農業では、合成農薬の使用が制限されているため、残留農薬のリスクが低減されます。

 

 

 

第二に、残留農薬が多いとされる果物や野菜(イチゴ、ほうれん草、リンゴ、ブドウ、桃など)については、特に有機農産物を優先することが推奨されます。

 

 

 

第三に、野菜や果物を流水でよく洗い、可能であれば重曹溶液(10ミリグラム/ミリリットル程度)に10〜15分間浸してから洗うことで、表面の農薬残留物をより効果的に除去できます。

 

 

 

そして、より根本的には、農薬依存度の高い現代農業システムを見直し、環境と人間の健康の両方を守る持続可能な農業への転換を支持することが、長期的な解決策となるでしょう。

 

 

浸透性農薬は作物だけでなく、私たちの臓器にも深く浸透していきます。便利や怠惰(関心のなさ)は、後にもっと大きな代償を支払うことになります。私たち一人ひとりの選択が、未来の農業と食の安全を形作るのです。

 

 

参考文献

 

(1) Juraske R, Castells F, Vijay A, Muñoz P, Antón A. Uptake and persistence of pesticides in plants: measurements and model estimates for imidacloprid after foliar and soil application. Journal of Hazardous Materials 2009, 165, 683-689

 

(2) Jeschke P, Nauen R, Schindler M, Elbert A. Overview of the status and global strategy for neonicotinoids. Journal of Agricultural and Food Chemistry 2011, 59, 2897-2908

 

(3) Yang T, Doherty J, Zhao B, Kinchla AJ, Clark JM, He L. Effectiveness of commercial and homemade washing agents in removing pesticide residues on and in apples. Journal of Agricultural and Food Chemistry 2017, 65, 9744-9752

 

(4) Cimino AM, Boyles AL, Thayer KA, Perry MJ. Effects of neonicotinoid pesticide exposure on human health: a systematic review. Environmental Health Perspectives 2017, 125, 155-162

 

(5) Hung DZ, Yang HJ, Li YF, Lin CL, Chang SY, Sung FC, Tai SC. The long-term effects of organophosphates poisoning as a risk factor of CVDs: a nationwide population-based cohort study. PLOS ONE 2015, 10, e0137632

 

(6) Chuang CS, Su HL, Lin CL, Kao CH. Risk of Parkinson disease after organophosphate or carbamate poisoning. Acta Neurologica Scandinavica 2017, 136, 129-137

 

(7) Medehouenou TCM, Ayotte P, Carmichael PH, Kröger E, Verreault R, Lindsay J, Dewailly É, Tchaggaïou JT. Exposure to polychlorinated biphenyls and organochlorine pesticides and risk of dementia, Alzheimer’s disease and cognitive decline in an older population: A prospective analysis from the Canadian Study of Health and Aging. Environmental Health 2014, 13, 49

 

(8) Mostafalou S, Abdollahi M. Pesticides and human chronic diseases: evidences, mechanisms, and perspectives. Toxicology and Applied Pharmacology 2013, 268, 157-177

 

(9) Gangemi S, Miozzi E, Teodoro M, Briguglio G, De Luca A, Alibrando C, Polito I, Libra M. Occupational exposure to pesticides as a possible risk factor for the development of chronic diseases in humans. Molecular Medicine Reports 2016, 14, 4475-4488

 

(10) Chen H, Liang X, Chen L, Zuo L, Chen K, Xiao H, Peng M. Associations between household pesticide exposure, smoking and hypertension. Frontiers in Public Health 2022, 10, 754643

 

(11) Baudry J, Rebouillat P, Samieri C, Berlivet J, Fezeu L, Druesne-Pecollo N, Galan P, Hercberg S, Lairon D, Kesse-Guyot E. Dietary pesticide exposure and non-communicable diseases and mortality: a systematic review of prospective studies among adults. Environmental Health 2023, 22, 22

 

(12) Donato F, Pira E, Ciocan C, Cirella A, Berrino F, Tagger A, Gelatti U. Exposure to glyphosate and risk of non-Hodgkin lymphoma and multiple myeloma: an updated meta-analysis. La Medicina del Lavoro 2020, 111, 63-73

 

(13) Boffetta P, Ciocan C, Zunarelli C, Pira E, La Vecchia C. Exposure to glyphosate and risk of non-Hodgkin lymphoma: an updated meta-analysis. La Medicina del Lavoro 2021, 112, 194-204

 

(14) Ward EM. Glyphosate use and cancer incidence in the Agricultural Health Study: an epidemiologic perspective. Journal of the National Cancer Institute 2018, 110, 446-447

 

(15) Xu X, Wang X, Yang Y, Ares I, Martínez M, Lopez-Torres B, Martínez-Larrañaga MR, Wang X, Anadón A, Martínez MA. Neonicotinoids: mechanisms of systemic toxicity based on oxidative stress-mitochondrial damage. Archives of Toxicology 2022, 96, 1493-1520

 

(16) Bajwa U, Sandhu KS. Effect of handling and processing on pesticide residues in food-a review. Journal of Food Science and Technology 2014, 51, 201-220

関連記事

  1. 『WHO短信:消毒薬、漂白剤のスプレーは危険』

  2. 『世界一やさしい薬のやめ方』富山サイン会

  3. 『妊婦が毛染めをしてはいけない理由〜リアルサイエンスシリーズ』

  4. 『がんの転移の原因は”腸”にもあり!』

  5. 『塩不足で太る理由!』

  6. 『”難攻不落”の悪性脳腫瘍の特効薬!』

  7. ◆TUEETニュースレター ◆  『エーテルの歴史3〜相対性理論とエー…

  8. 『皮膚がんの人が長い生きの理由』