Book

◆TUEETニュースレター◆   『エーテル共鳴について〜序章』

◆TUEETニュースレター◆
エーテル共鳴について〜序章


プラトンの系譜を引くドイツのシラーやゲーテなどは、

粒子などの物質に還元されない「生命エネルギー」を主張していました。

しかし、近代〜現代に至るまで、

アリストテレスの系譜からの「機械論的・還元主義的論パラダイム」が

生物学を含めたあらゆるサイエンスの分野を覆っています。

これは生命が単純な要素で構成され、

車の部品のようにそれらを組み合わせることで

生成可能とするものです。

この要素として現代では、「遺伝子」という概念を持ち出しました。

その遺伝子は、まだ実証もされていないDNA、RNAという

架空の存在を作り出して

壮大な仮説をあたかも真実のように喧伝しています。

また知性や記憶に関しては、

「脳」や「神経細胞」がコンピューターのように、

0と1の二進法で作動していることに還元しています。

残念ながら、現代のほとんどの研究者や医師たちも

この洗脳にどっぷりと浸かったままです・・・・・・・

 

 

 

関連記事

  1. 『朝食前の運動は危険!』

  2. 『果糖中毒を斬る~その2』

  3. 『法律は何のためにあるのか?〜俯瞰シリーズ』

  4. 『真の学問(メタフィズィックス)と哲学の違い〜メタフィズィックス・シリ…

  5. 『”息こらえ”が得意な人の特徴は?〜リアルサイエンスシリーズ』

  6. 『アルツハイマー病の闇:メディカル“カバール”シリーズ』

  7. 『遺伝子ワクチン接種者から感染する仕組み』

  8. 『糖質制限(高脂肪食)と乳がんの危険な関係』