Book

◆パレオ協会ニュースレター◆   『朝食抜きは心臓血管死亡リスクが2倍になる』

◆パレオ協会ニュースレター◆  

朝食抜きは心臓血管死亡リスクが2倍になる

断食は心身に良くないということで、にわかに流行り出した間欠的断食(intermittent fasting (IF))。

近年では、1日の中で4~12時間程度に制限した時間枠内であれば、カロリーを気にせず食事を取ってよいとする「時間制限食(time-restricted eating)」という間欠的断食が流行しています。

朝食を抜いて午後12~8時までの間だけ食事を摂取するという形が最も実行しやすく、ポピュラーのようのです。

2024年に開催された米国心臓学会(AHA)において、この時間制限食と死亡率の関係を調べた結果が報告されました・・・・・

 

関連記事

  1. 『福岡サイン会皆様ありがとうござました!』

  2. 『フードファシズムによる「食」の制限』

  3. 『低脂肪牛乳で痩せるのか?』

  4. 『新型コロナウイルス感染に最も大切なこと』

  5. 『乳がん検診の「落とし穴」:日本人女性が直面する危険性』

  6. ◆パレオ協会Q&A◆ 『鼠径ヘルニアについて』

  7. ◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆ 『コビット・パンデミックと本当…

  8. 『遺伝子ワクチンでなぜ新型コロナに感染しやすくなるのか?』