Book

◆パレオドッグQ&A◆  「フィラリア駆虫薬について」

◆パレオドッグQ&A◆
フィラリア駆虫薬について

(ご質問)
お世話になっております
いつも大変貴重な学びを提供して頂き ありがとうございます。

いつも、楽しみに読ませて頂いて、私が読む事が出来る中での、ほとんどの事を真似させて頂いて生活しております。お陰で、1年ほどですか、身体の調子もお肌の色艶も良くて、おまけに色まで白くなって、何をしても痩せなかったのに、ダイエットなんて全く意識してないのにも関わらず、勝手に痩せて良い事づくめで驚きばかりです。

世の中の情報が、いかに出鱈目だったか本当に思い知らされました。リアルサイエンスにご縁頂いたことは今まで生きてきた中で、1番の宝だと感じて生活している毎日です。

そして、初めて質問させて頂くのですが、愛犬の事なんです。

世の中が大変な時に人間の質問ではなく、愛犬の質問など本当に申し訳ありません。

独身なので犬を子供の様に溺愛してしまっているのですが、現在、3匹おりまして、フィラリアの駆虫薬を飲ませることに抵抗があり、虫除けへの色々な努力をしながら蚊と戦っているのですが、更なるエコロジー生活がしたくて、山の中に引っ越しましたら、蚊の量が半端なくて、どれだけ気を付けていても、人の出入りで少しは宅内に入って来てしまいますし、トイレも外でしかしないので、こんな大量の蚊からは、とてもじゃ無いけど守ってやれないなと、途方に暮れております。

勿論、愛犬達にはハチミツと、黒糖をおやつに食べさせたり、ご飯もフードは一切やらずに手作りしております。グリシンも、私は我慢してでも、愛犬にはご飯に混ぜて摂らせています。

お財布との相談で、全ての良い物を購入するのは難しいですが、出来る努力は全てしているつもりです。

先生もワンちゃんを飼われていたと読みましたが、フィラリア駆虫薬について、どう思われますか?先生は飲ませておられましたか?

薬品の害があったとしてもフィラリアで死んでしまうよりは、飲ませる方が良いのかなと悩んでおります。いくら悩んでも、調べても素人の私には、全く答えが出ないのです。

(回答)

・フィラリア対策の薬剤は、イベルメクチン(エベルメクチン(avermectin)の成分)が主成分になっています。イベルメクチンについては、拙著『ハチミツ自然治療の最前線』で人体に対する毒性をお伝えしました。これは体の仕組みが私たちと全く同じワンちゃんや猫でも該当します。とくに・・・・・・

 

関連記事

  1. 『ガンの根本治療法:筋肉がつけること!』

  2. 『現代医学が提唱する”究極の若返り法”??』

  3. 『わたしが医薬品を見限った理由』

  4. 『前世と既視感(デジャヴ)はどこから来るのか?』

  5. 『オミクロン変異は以前から存在していた〜再検討シリーズ』

  6. 『世界一やさしい薬のやめ方』北海道(札幌)サイン会

  7. 『若さの秘訣はやはり筋肉?〜リアルサイエンスシリーズ』

  8.   『予定通り、2030年への計画は着実に進行している』