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『水はどこから来たのか?〜形而上学シリーズ』

 

わたしたちの命の源となっている「水」は一体どこから来たのでしょうか?

 

 

現代のサイエンスでは、もともとに地球の奥深くあったものが噴出したという説と他の惑星などから水が送られてきたという説の2つがあります(The provenances of asteroids, and their contributions to the volatile inventories of the terrestrial planets. Science. 2012 Aug 10;337(6095):721-3.)(Origin of water in the inner Solar System: Planetesimals scattered inward during Jupiter and Saturn’s rapid gas accretion. Icarus, Volume 297, 15 November 2017, Pages 134-148)。

 

 

人間などの生命の起源と同じく、水の起源も謎に満ちています。

 

水は全宇宙に存在するものであることを「水の講義」でお伝えしました。

 

 

そして、生命のあるところに、「水」は必ず存在します。

 

この場合、生命というのは、植物や動物だけでなく、エーテルが循環している宇宙そのものです。

 

「水」があったからこそ、宇宙や生命が誕生したと考えた方が自然でしょう。

 

新約聖書のヨハネによる福音書第1章1節に次のように記されています。

 

 

「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。」(ヨハネ 1:1)

 

 

これは日本語訳が適切ではないので、誤解を招いています。

 

 

この言(ことば)は、「ロゴス」を翻訳したものです。

 

 

「ロゴス」は、宇宙の真理、エーテルあるいは水を指すものなのです。

 

 

水は宇宙・自然全体に存在しています。

 

したがって、「水はどこから来たのか?」という質問自体がナンセンスです。

 

 

水は、わたしたちの存在がなくなっても永遠に遍在するロゴスです。

 

11月8日の最後の水の講義では、美容、健康、農業、畜産や建築といった人間の営みだけでなく、意識と水の関係などもお伝えできればと思っています。

 

「水」や宇宙・自然の摂理に関して私たちの仲間が発信しているインタグラムも是非覗いてみてください。サバイバル技術も勉強できます😃
(https://www.instagram.com/p/DAgXdLvSUEE/?locale=ja_JP)。

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