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『ようやく一酸化窒素を発ガン物質と認めた〜リアルサイエンスシリーズ』

 

プーファ、エストロゲン、セロトニンなどと並んで猛毒の物質としてご紹介しているのが、一酸化窒素(nitric oxide, NO)です。

 

 

この物質は、大気汚染の中心的存在ですが、特に野菜などの農作物をよく食べるヒトの体内にも大量発生します。

 

 

 

農作物の肥料に硝酸を使用するからです。

 

硝酸は、現代人のように体内が還元状態(アルカリ化)している場合には、容易に一酸化窒素(NO)に変換されます。

 

 

循環器科が狭心症などにニトロ製剤をいまだに使用しています。

 

 

このニトロ製剤も硝酸であり、還元状態(細胞内がアルカリ性)の現代人では、一酸化窒素(NO)の発生源になります。

 

 

ビッグファーマは、一酸化窒素(NO)は血管を拡張するという触れ込みで、ニトロ製剤やバイアグラなどを大量販売してきました。

 

 

しかし、毒性の強いフリーラジカルにもなる一酸化窒素(NO)は、帝銀事件で有名となった青酸カリと同じく、呼吸を止めてしまう猛毒物質です。

 

この場合の呼吸とは、細胞内呼吸のことで、細胞を窒息させるのです。

 

したがって、一酸化窒素(NO)はあらゆる病態を引き起こす毒性物質なのです。

 

 

さて、最新の研究で、一酸化窒素(NO)が遺伝子レベルにおいても発ガンを促すことが報告されました(Pivotal role for S-nitrosylation of DNA methyltransferase 3B in epigenetic regulation of tumorigenesis. Nat Commun 14, 621 (2023))。

 

医師たちは、心臓の血管を拡張させるという“名目”で、発ガン物質を投与していることになります。

 

言語道断ですが、このことに自覚さえないというか思考そのものが退化して及ばないというのが現状でしょう。

 

 

残念ながら、医師たちにはただ♨️権力者が決めたルールに従うだけの存在なので、彼らの自浄努力に期待はできません。

 

 

現代医学システムは、リアルサイエンスの敵なのです(^_−)−☆。

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