『シェディングと“ウイルスは存在しない”〜リアルサイエンスシリーズ』

 

新型コロナの変異型は、特殊な研究室でなくても、簡単にDIYで作れることが報告されるようになりました(Rapid cloning-free mutagenesis of new SARS-CoV-2 variants using a novel reverse genetics platform. bioRxiv preprint doi: https://doi.org/10.1101/2023.05.11.540343; this version posted May 12, 2023)。

 

 

 

 

 

過去記事でもお伝えしてきた通りです。

 

 

今回の新型コロナは、人工ウイルスである証拠ばかりが蓄積しています。

 

 

人口削減を急ぐあまりに派手にやり過ぎた結果、今までのウイルスも人工ものではないかと疑われるようになっています。

 

 

さて、ポスト総遺伝子ワクチン接種時代に入って現在では、ワクチンを接種していない人にも遺伝子ワクチン接種者から排出されるエクソソームという微粒子に感染して体調を崩す人が増えています。

 

 

遺伝子ワクチン接種者から排出されるエクソソームには、RNA、DNA、スパイクタンパク質など複数の物質が入っています。

 

 

このシェディング現象を目論んでいた♨️権力者たちは、表立ってはファクト・チェックなどで、シェディングを否定しています。

 

 

私たちの環境中には、このような遺伝子を含んだエクソソームという粒子が大量に浮遊・沈着しています。

 

 

ヒトを含めた生命体は、呼気、皮膚や唾液の飛散などを通じて知らないうちに環境中にDNAやRNAなど遺伝情報をばらまいています。

 

 

最新の研究で、室内の空気、海や川の水や砂浜の足跡やからヒトのDNAを抽出でき、その遺伝情報を解読すると持ち主の体質や民族集団を推定することができることが報告されています(Inadvertent human genomic bycatch and intentional capture raise beneficial applications and ethical concerns with environmental DNA. Nat Ecol Evol (2023).)。

 

このDNA、RNAといった遺伝情報は、エクソソームの中に含まれているものです。

 

 

現代医学は、これらの生命体からは排出されるエクソソームという遺伝子を含んだ粒子を「ウイルス」と名付けて、あたかも病原体のように扱ってきたのです。

 

 

 

私たち生命体が遺伝子情報などを環境中に散布して、情報を交換しているという生命現象を勝手に「ウイルスの発生」などとラベリングして騒いでいるのですから、その知性を疑ってしまいます。

 

 

遺伝子を含む粒子は、生命体でもなく、ましてや病原体でもありません。

 

 

それは、生命体から排出されるただの物質に過ぎず、その多くは生命体に吸収されると“ゴミ”と認識されて排出されます。

 

 

遺伝子ワクチンを接種したヒトから排出される遺伝子やタンパク質を含むエクソソームもすでに環境中に溢れています。

 

 

それを吸い込んだときに、うまく体内で処理できない場合、炎症を引き起こして排出しようとします。

 

それがシェディングやロングコビットと呼ばれる現象なのです。

 

リアルサイエンスは、明確にシェディング現象や自然界にウイルスは存在しない(人工ウイルスしか存在しない)ことを指し示しています(^_−)−☆。

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