『“赤肉悪玉説”は間違いだった〜リアルサイエンスシリーズ』

 

私は、もっぱら肉といえば、赤肉(非加工)を選んで食べています。

 

 

赤肉は、脂身のない貴重な肉で、日本ではなかなか入手できません。

 

 

さて、その赤肉は、大腸がん、乳がん、糖尿病、心臓血管疾患、脳梗塞などとの相関関係(因果関係ではない(^_−)−☆)がずっとメインストリームの医学から叫ばれてきました。

 

 

最新の研究で、これらの赤肉と慢性病の相関関係を訴えてきた研究は、実は質のかなり低いもので、エビデンスとして出せるレベルのものではないことが明らかにされました(Health effects associated with consumption of unprocessed red meat: a Burden of Proof study. Nat Med 28, 2075–2082 (2022))。

 

 

新しい解析を行なったところ、赤肉摂取と大腸がん、乳がん、糖尿病、心臓血管疾患の相関関係については、たかだか0~15%程度のリスクが高くなる弱い関係しか認められませんでした。

 

 

赤肉摂取と大腸がん、乳がん、糖尿病、心臓血管疾患の間にはほとんど関係がないということです。

 

 

赤肉摂取と脳梗塞や脳内出血などの脳卒中については、まったく相関関係がないことが示されています。

 

 

日本の高級肉とされるものは、すべて糖尿病末期の牛の筋肉です。

 

 

本来の食餌ではない大量の穀物(グリホサートまみれのGM穀物)を食べさせて、脂肪が筋肉内まで蓄積した病的な肉です。

 

牛は反芻動物ですから、プーファリッチのGM穀物を食べさせても、ある程度は飽和脂肪酸に変換できますが、それも限界があります。

 

 

つまり、日本の高級肉のサシにはプーファもかなり入っているのです。

 

 

これを「サシが入っている」と喜んでいるのが日本人です。

 

 

赤肉は、本来の草しか食べていない牛の筋肉です。

 

 

赤肉は、その脂身がないのですから、つまりプーファがほとんどない良質なタンパク質源です。

 

 

しっかりと糖質を同時に摂取することで、私たちの生命のフローを回すことができます。

 

 

なぜ♨️権力者はこのような幼稚な「赤肉悪玉説」を意図的に流布させているのでしょうか?

 

 

それは、畜産を「地球温暖化」加速と喧伝しておきながら一般市民から取り上げて、♨️自分たちが独占して食べるためです(^_−)−☆。

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