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『日本の超過自殺率の続報〜俯瞰シリーズ』

 

マスコミが新型コロナ新規感染拡大や重症化で病院が機能不全に陥っているという報道を熱心に垂れ流している最中にも、私たち大衆の中で生活苦によって自殺を選択する人が急増しています。

 

17日付けの共同通信によると2020年3月〜2022年6月の間に、日本において超過自殺数が8,000名を超えることが報道されています(『コロナの影響で自殺者約8千人増、20代女性が最多 東京大などが試算』 共同通信 2022年8月17日)。

日本の自殺率は、2010年から11年間減少トレンドでした。それが、コロナ詐欺が開始された2020年からは、上昇傾向に転じました(過去記事参照)。

 

最も自殺者数の多かったのが20歳女性。そして、その次には19歳以下の女性です。

小学校、中学校、そして高校生の自殺者が2020年に記録的増加となり、それが現在も加速しています。

この記事の英語版では、自殺の急増の原因を挙げています(『No. of suicides in Japan increased 8,000 due to pandemic: study』 KYODO NEWS – Aug 17, 2022)。

自殺率の上昇と失業率の上昇(種々の人権を蹂躙したマスク強制や行動制限による)が相関していることです。とくに若い女性は、この人為的な経済不況によって真っ先に切られる対象です。

さらに、結婚率が著しく低下している現実があります。それによって、ニューノーマルでは、24万3千人の子供の減少につながるという試算を紹介しています。

やはり人類の歴史を俯瞰してみると、社会不安によって真っ先に打撃を受けるのが子供と若い女性です。

 

彼ら支配者は、人口削減に戦争、食糧・エネルギー危機、ワクチン、現代医療、食品汚染(プーファ、エストロゲン、グリホサートなど)、気象操作などを積極的に展開してきましたが、ロックダウン政策もかなりの効果があることを確信したことでしょう。

コロナ馬鹿騒ぎなどより、若者が自殺せざるを得ない現代社会の根源に光を照らすことが最重要です(^_−)−☆。

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