『トルドー君も真っ青のデータ:俯瞰シリーズ』

 

先日、バイデンと会談したあとに、新型コロナ陽性になったWEFヤングリーダーのトルドー君。

 

ご老人から感染したのでしょうか?

 

先日から、カナダ当局が発表したデータを解析した秀悦な記事が欧米で話題になっています(『Trudeau Panics as Fully Vaccinated account for 9 in every 10 COVID-19 Deaths in Canada over the past month; 4 in every 5 of which were Triple Jabbed』 The Exposé , JUNE 22, 2022)。

 

 

カナダ当局(Public Health Agency of Canada (PHAC))が出したデータによると、2022年5月1日〜6月5日までの新型コロナ感染関連死の9割は遺伝子ワクチン接種者であることが明らかになっています。

その遺伝子ワクチン接種者5人のうち4人は、トリプルショット、つまりブースター接種した3回接種者だったのです。

 

私がそれよりも目を引いたデータは、新型コロナ関連死亡者における遺伝子ワクチン接種者の割合の推移です。

 

・2021年11月13日~12月4日:42%

・2021年12月5日~2022年1月15日:65%

・2022年 1月9日~1月15日:72%

 

 

このように遺伝子ワクチンのマス接種が開始されてから、時間を追うごとに、新型コロナ感染関連死亡者数に占めるワクチン接種者の数が着実に増加しています。

 

これは、あくまでも新型コロナ感染関連死亡に関してだけの数値です。

 

 

それ以外に、脳内出血、心筋梗塞、腎不全、多臓器不全などで死亡した中に、遺伝子ワクチン接種によるもの(直接的にも間接的も影響を及ぼしている)が隠れています。

 

これは、拙著や過去記事でお伝えしたように、遺伝子ワクチンが重症化を防ぐのではなく、「免疫抑制によって当面の症状を表面上消すが、最重症型を作る」という重たい動かし難いエビデンスを証明しています。

 

オメガ3や遺伝子ワクチンは、風邪を引いても咳や発熱などの不快な症状を表面上消しますが、それによって排出できなかった毒が今度は多臓器不全や死亡という最重症型の形で猛威を振るうようにする強力な毒性物質なのです。

 

今頃、トルドー君もこのデータ解析を見て、青ざめているでしょう。

 

 

その事実や責任に対してではなく、どう言い訳をしようかということでです(^_−)−☆。

関連記事

  1. 『酸化こそは生命そのもの』

  2. 『赤ワインは体に良いのか?』

  3. 『集中力がなくなるのはなぜ?』

  4. 『ワクチンはより危険な変異型を生み出すのか?〜考察シリーズ』

  5. 『“狼が出たー”というフェイクオペレーション』

  6. 『女の子、男の子に産み分けることができるか?』

  7.  『5Gでなぜ新型コロナウイルス感染症が重症化するのか』

  8. 『ストレスは好奇心を低下させる!』