『各国の遺伝子ワクチン接種率って本当??〜再検討シリーズ』

 

各国政府当局は、新型コロナ感染や感染関連死亡などのデータを操作していたことを繰り返しお伝えしてきました。

 

そして、私がずっと懸念していたことがニュース記事としてようやく掲載されました。

 

それは、各国の遺伝子ワクチン接種率のデータについてです。

 

先進国(シンガポールは除く)ではほとんどの国が人口の70%近くは2回接種を済ませていることになっていますが、それがどうも実態と合いません。

 

子供を除いた人口すべてにワクチン接種していないと、このような数字にはならないからです。

 

CDC(米国疾病予防センター)は、2億4千万人の米国民が少なくとも1回接種を完了済みと発表しています(このうち、2回接種者数は2億3百万人)。

 

しかし、この数は過大報告だとCDC自身が認めています(『CDC’s miscalculated jab data poses risk as winter looms』RT, 18 Dec, 2021)。

 

その過大報告の内容ですが・・・・・

 

2回目のショットおよび3回目のブースターショットを1回目の接種としてカウントすることで、遺伝子ワクチン接種者を水増ししているということでした。

 

てっきり目標値に合わせて数字を創作していたのかと思っていましたが、既存のデータを故意に不適切に扱うことで、数字を創作していたのです。官僚らしいやり方といえばその通りですね(将来、追求されたときのことを想定して、「数字の取り扱いを間違えた」と言い逃れできる余地を残しているということです。)。

しかも、米国では、国民の72.5%が1回接種者数で、2回接種者数が61.3%になっていますが、そのギャップが11%もあります。

 

ヨーロッパを例にとると、そのギャップは2.6%ですから、米国のギャップは不自然になります(ちなみにイギリスも6.7%と高いギャップがある)。

今回の遺伝子ワクチンは、2回接種が基本ですから、これほど1回接種と2回接種者数の間に高いギャップが出ること自体がおかしいのです。

 

先月米国のペンシルベニア州では、1回接種数の割合を98.9% から 94.6%へ訂正しています。

仮にこの程度のごまかし(本当はこの程度ではない(^_−)−☆)が米国全土で行われているとしても、それでも1千万人以上の水増しを行なっていることになります。

このように世界各国の当局が、私たちに一般国民に対して高いワクチン接種率を競い合うかのようにして公表しているワクチン接種データそのものが、私たちを接種へと誘うプロパガンダであったことが白日のもとにさらされたということです。

 

まるで権力者の従順な僕である政府当局は、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」と私たちを急き立てる(せきたてる)ようです(^_−)−☆。

 

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