『ブースターショットとオミクロン変異型〜予測シリーズ』

 

すでにブースターショットの有害事象報告が出始めています(A Case of Idiopathic Thrombocytopenic Purpura After Booster Dose of BNT162b2 (Pfizer-Biontech) COVID-19 Vaccine. Cureus 13(10): e18985. DOI 10.7759/cureus.18985)。

 

ブースターは、市井の医師たちでも囁き合っているくらい危険です。

 

 

三回も接種しているという蓄積の問題とそのブースターの中身の問題の2つがあると見ています(ブースターショットの中身の解析した報告は現時点ではありません)。

 

さて、アフリカは奇跡的に新型コロナウイルス感染症の蔓延というフェイクから取り残された地域です。

 

 

なぜなら、発展途上国は今まで散々不妊ワクチンなどの実験台として辛酸を舐めてきた歴史があります(拙著『ウイルスは存在しない』下巻参照)。

 

今回の新型コロナ遺伝子ワクチンの最初のターゲットは、先進国の人減らしだったからです。

 

それと医療施設が充実していないアフリカでは、先進国のように入院患者に無理に麻薬を使って人工呼吸器につなぐことはできないので、死亡率も上がらなかったのです。

 

 

しかし、ここに来て、またボツワナで2021年11月9日に新しい変異型B.1.1.529が発見されたと騒いでいます。これが南アフリカ、そして香港、イスラエル、ベルギー、イギリス, ドイツ、イタリア、オランダなどで確認されたと大はしゃぎです(『New COVID Variant B.1.1.529, Which May Evade Immunity, Found in These Countries』Newsweek, 11/25/21)(『Travel Restrictions, Stocks Down: Here’s What To Know About The New Highly Mutated Covid Variant』Forbes, Nov 26, 202)。株価の下落(本当はロックダウン政策です)までこの変異型のせいにしている始末です。

 

南アフリカでは、ファイザーなどに遺伝子ワクチンの過剰供給をストップするように伝えていました。そろそろ接種率の低いアフリカでも余剰の遺伝子ワクチンを浴びせようという魂胆です。

 

 

これに連携しているWHOは、「オミクロン(Omicron)」変異型と命名しています。

 

ちなみに、この「オミクロン(Omicron)」はギリシャ文字ですが、フェニキュアーユダヤの「Ayin」に由来するといいます。「Ayin」はeye、つまり“目”という意味です(https://en.wikipedia.org/wiki/Ayin)。

 

陰謀論者が喜びそうな命名です(^_−)−☆。

 

驚いたのがウイッキペディアです。

 

 

すでにニュースになった時には、オミクロン変異型についての詳細な記事が掲載されていました(https://en.wikipedia.org/wiki/SARS-CoV-2_Omicron_variant)。

 

 

参考文献の充実さを見ても、あまりにも手際の良さに加えて出来過ぎです(^_−)−☆。

 

 

そしてWHOの命名から4日も経過せずに欧州やアジアで急拡大というメディアのプロパガンダです・・・・(最近は、辛抱が足りません(^_−)−☆)

 

見事な連携プレーです。

 

 

ボツワナの政府の発表では、旅行者にPCR検査を行った時に、遺伝子解析を行った結果、たった4名にオミクロン変異型が発見された様です(しかし、遺伝子解析には多額のコストと時間がかかる。アフリカでそれがルーティーンに行われているとは考えにくい)。

 

その4名は全て新型コロナワクチン接種者です!(『Botswanan Covid Task Force: New Variant Only Found in Vaccinated Individuals』 Armstrong Economics, Nov 27, 2021)。

 

 

これにヒステリックに世論を巻き込むために、どこそこで変異型が見つかった、感染性が高い、あるいは死亡率が高いなどという“創作”を一斉にマスコミに垂れ流しています。

 

 

これは、まさにこれから先進国で接種者が急増する三回目の遺伝子ワクチンブースターショットによる死亡を含めた有害事象をカバーリングするナレーションに新しい変異型が利用されたということです。

 

 

ブースターの有害事象をオミクロン変異型感染にしてしまうということです。

 

 

さらに新しい変異型を次々と登場させることで、ブースターを羊たちに強要できます。

 

6ヶ月毎にブースターを接種することがもう当たり前になってくるでしょう。

 

 

これは、一度入ったら死ぬまで抜けられない“アリ地獄”です。

 

近未来では、たとえば十三回目のショットの証明書がないとパンさえ配給されなくなるディストピアとなっているでしょう。

 

 

とりあえず、当面のブースターの被害をカバーするためおよび余剰の遺伝子ワクチンを掃くには、天然痘のテロよりも新しい変異型が手っ取り早いと判断していると思います。

 

 

リアルサイエンスで考えると、本当に感染爆発する候補は、日本で独自に進化した「自殺する変異型」です(存在すればの話ですが(^_−)−☆)。自ら自殺するように変異したものでは、宿主にほとんど影響を与えないために、感染拡大するはずです。

 

 

オミクロン変異型はスパイクタンパク質の部分に30以上もの変異があり、デルタ変異に置き換わる感染力と煽っています(ということは、オミクロンさんの致死率は低い)。

 

モデナがすでに手を挙げていますが(オミクロンに対する新しいmRNAワクチンで、ブースターではないとは主張)、間も無くデルタやオミクロン変異にも効果のある遺伝子ワクチンが、ブースターショットとしてお披露目される予定のようです(『Moderna Announces Strategy to Address Omicron (B.1.1.529) SARS-CoV-2 Variant』 Moderna press release, November 26, 2021)。

 

この馬鹿騒ぎの裏では、私たちの血税がまた権力者に移転しています。

 

 

深い眠りについている大衆は別として、ここまで手際が良すぎると、いくら鈍感な人でも流石にこの“アリ地獄”を疑い出すかも知れません(^_−)−☆。

関連記事

  1. 『本当の抵抗は予想外のところから始まる』

  2. 『新型コロナ遺伝子ワクチンの副作用には乳製品も効く』

  3. 『アストラゼネカの新型コロナ遺伝子ワクチンも死亡例続出』

  4. 『ブースターショットでも感染は防げない:変異型シリーズ』

  5. 『前世と既視感(デジャヴ)はどこから来るのか?』

  6. 『“脳力”を高め、うつ・不安を解消する方法〜リアルサイエンスシリーズ』…

  7. 『リークされたワクチン強制接種スケジュール』

  8. 『ジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチンとギラン・バレー症候群』