『5-11歳の子供への遺伝子ワクチン:1人救うのに117人の命が失われる』

 

ファイザーは、日本国内の新型コロナワクチンの接種の対象に5歳から11歳までの子どもを加えるよう厚生労働省に承認申請しました。12歳未満を対象とした遺伝子ワクチンの承認申請が行われるのは初めてです(『ファイザー“5歳から11歳もワクチン対象に” 厚労省に承認申請』NHK, 2021年11月10日)。

 

 

今回の新型コロナ感染症とされている病態に最も重症化・死亡しやすいとされている65歳以上の高齢者。しかし、その高齢者でも遺伝子ワクチンによる死亡の方が5倍高いことが明らかにされています(The Safety of COVID-19 Vaccinations — Should We Rethink the Policy? Sci, Pub Health Pol, & Law. Volume 3:87-99August, 2021)(Why are we vaccinating children against COVID-19? Toxicol Rep. 2021; 8: 1665–1684)。

 

 

一体、何のためのワクチンなのでしょうか?

 

そうすると、新型コロナ感染症とされている病態でほとんど重症化・死亡しない子供への遺伝子ワクチンはどれくらい死亡率が高くなるのでしょうか?

 

 

これを当局(FDA, CDC)のデータを用いて解析した優れた記事が公開されています(『What is the Number Needed to Vaccinate (NNTV) to prevent a single COVID-19 fatality in kids 5 to 11 based on the Pfizer EUA application?』Nov 1, 2021, Toby Rogers)。

 

 

 

当局が公開しているデータを信用したとしても、なんと45名の命を救うために、5,248名の命が失われるという本末転倒のエビデンスが発覚しています。

 

 

つまり、遺伝子ワクチンは、5−11歳の子供1人の命を救うのに、117名の命を奪うということです。

 

実に、117倍の死亡率です(権力者に極めて友好的なデータを用いても(^_−)−☆)

 

 

これは当局に都合の良いデータを基にしての算出ですから、本当の数字は無限大の命を奪うものになるでしょう。

 

 

何故なら、5−11歳の子供は新型コロナなる病態で死亡しないからです。

 

公開されているデータを解析した論文でも、0−19歳の新型コロナ感染死亡率は、0.0027%です(Infection fatality rate of COVID-19 in community-dwelling populations with emphasis on the elderly: An overview. medRxiv preprint doi: https://doi.org/10.1101/2021.07.08.21260210)。

 

 

5−11歳であれば、この数字よりも低くなります。

 

つまり、死亡率はほとんどゼロということです。

 

 

ということは、1人の命(死亡率がゼロに近い)を救うのに、地球全体の子供の数でも足りない人数に遺伝子注射を打たないといけないことになります(当局のデータを用いると、1名の命を救うのに、1,261,550名に遺伝子ワクチンを接種しないといけない計算)。

 

遺伝子ワクチンの5−11歳の子供に対する効果は、宝くじ級の確率の低さです。

 

 

その一方で、遺伝子ワクチンの副作用はロシアン・ルーレット級の恐ろしさです。

 

世界支配層の下部のそのまた下部組織である日本政府、官僚は、ファイザー様の言うことを聞かなければならないでしょうが、現場での医師たちの良識に期待するしかありません。

 

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