『中国にいっぱい食わされた新型コロナ騒動』

 

5月16日のエネルギー量子医学会(TUEET)の講義の準備でここ1ヶ月さまざまな分野の研究論文を読んでいました。

 

そこで、どうも辻褄が合わないことがあって、ずっとどこかに引っ掛かったままの状態で喘いでいました(^_−)−☆。

 

昨年のWHOのパンデミック宣言が出る前に、中国の武漢での新型コロナ感染に関する多数のフェイク動画が欧米圏でも流されました。

みなさんもたった一年前なので覚えておられると思いますが、街を歩いていて、急に倒れたシーンや医師がマスクをして死の床から放映している不自然な動画です。

 

そもそも中国は、グーグル、ユーチューブ、フェスブック、ツイッターなど米国の軍やイスラエルの諜報機関が運営するシリコンバレーのSNS使用を禁じている国です。

 

その隠蔽体質(どこの国もさほど変わりませんが(^_−)−☆)が極まっている国から、自国に都合の悪いニュースが欧米のメディアに流れる訳がないことは少し冷静になって考えれば理解できるはずです。

 

その後、武漢ではロックダウンを実施し、街に人並みが消えた動画やシーンも盛んに欧米のメディアを賑わせていました。

 

このあと、米国でも病院の研修医(もちろんお金もらっているcrisis actorです(^_−)−☆)が「マスクがないー、呼吸器がないー、もう疲労困憊で医療現場は崩壊だー」というフェイク動画がながされて拡散されました。その後も病院崩壊や感染爆発の動画や記事がたくさん流されました。

この動画について、すぐにこれはフェイクであると一年前の記事にあげたときは、かなり多数の方からの誹謗中傷を頂いたことは私の記憶には新しいです(^_−)−☆。

 

その後、世界の他の国も申し合わせたようにロックダウンに踏み切りました。

 

 

こうやって時系列で見ていくと、武漢の発症そのものがフェイクであったことに気づきます。

 

これでどうしても今調べていることと辻褄が合わない(武漢は感染症なる病態が発生しやすい土地柄ではない)ことがぴったりと重なりました。

 

当時、武漢の市民たちは、政府役人がやってきてロックダウンを演出するのに、「フェイク、フェイク」と叫んでいたという記事も最近読んで納得した次第です。

 

実際は、中国(習近平)とグレートリセットを推進するクラウス・シュワブ(Klaus Schwab)はズブズブの関係です。

 

WHOのテドロスがすぐに中国のロックダウンを賞賛したように、テクノクラシー国家の頂点に立つ中国の政策は世界一優れているということを誇示するために、仕組まれたのです。

 

実際に、中国の経済はロックダウン以降、世界が大不況になる中、V字回復し、世界にこれが感染症を抑える「中国モデル」だと演出しました(日本ももっと徹底して中国のように封じ込めをしないといけないと御用学者さんたちは、いまだに主張しています(^_−)−☆)。

 

 

すでに昨年の夏には、マスクやソーシャルディスタンシングなしでクラブやプールで大衆が楽しんでいる記事が流れたことは、拙著『ウイルスは存在しない』下巻にも述べています。

 

シュワブは、AIによる完全な世界統治を深く信じこんでいるトータル・サーベイランス(完全監視)信者です。

 

中国のトータル・サーベイランス(完全監視)を世界に拡大するという目的に沿って、武漢を舞台にしてフェイクパンデミックが演出されたということです。

 

中国は権力者の道具という位置付けでしたが、協力者というくらい重要な役割を演じていたことに、他の分野の研究論文を読んでいて思い当たりました。

 

さらに、中国と米国の冷戦構造を維持するために、トランプが貿易戦争を演じていたことも記憶に新しいです。

 

 

したがって、中国を礼賛する人たち(グレートリセットの協力者)も脅威論を振り撒く人たち(フェイク冷戦構造の協力者)もいずれも、取るに足らないデマゴーグ(disinformation campaign)ということです(^_−)−☆。

関連記事

  1. 『お腹まわりの脂肪をとる方法??』

  2. 『目と腎臓によい物質とは』

  3. 『なぜ私は魚釣りをしないのか?』

  4. 『子供も感染源になるというフェイクサイエンス』

  5. 『抗酸化物質・糖尿病薬はガンを促進する!』

  6. 『ラボ肉がベジタリアンでない理由』

  7. 『鼻が詰まっていても匂いは嗅ぎ分けられる??』

  8. 『免疫抑制を起こすプーファ(多価不飽和脂肪酸)』