『世界一の新型コロナワクチン接種国にパンデミック第二波??』

 

新型コロナ遺伝子ワクチン接種率が、イスラエルを抜いて堂々の一位に踊りでた国があります。

 

先日、ある白人から、家族でさえもフィジカル・ディスタンシングを強要する国家があることを聞いたばかりでした。

 

その国で、妊婦である妻が買い物をして帰ってきたところを夫が玄関に出迎えて荷物を受け取ったといいます。近所の人が建物の中からその様子を見て、警察に通報したといいます。「フィジカル・ディスタンシングを守っていない」と。

 

日本やシンガポール以外にも、これほど同調圧力が強い国があったことに驚きましたが、それが南米のチリということを聞いてさらに驚きました。

 

そのチリは、2021年3月17日の時点で、人口の33%が新型コロナ遺伝子ワクチンを接種したといいます。現在も、接種場所では長蛇の列をなしているといいます。

チリ政府(日本と同じ米国の傀儡政権)は中国のシノバック(Sinovac)から、新型コロナ遺伝子ワクチン6,600万回分を購入しています。さらに、アストラゼネカーオックスフォード、ジョンソン&ジョンソン、シノバック、カンシノ(CanSino)などの新型コロナ遺伝子ワクチンのフェーズ3の人体実験場として開放している“理想”の国家です。(『Covid-19: Chile joins top five countries in world vaccination league』 BMJ 2021; 372 doi: https://doi.org/10.1136/bmj.n718)。

しかし、そのチリでは、3月に入ってから1日平均5,000人の新規の新型コロナウイルス感染症が発生しているといいます(『『Chile: Alarming rise in COVID cases despite vaccination efforts』 Al Jazeera, 17 Mar 2021』)。

 

昨年の3月以来の第二波と騒がれるほど、病院もパンク状態であるとしています。

 

 

今回のチリにおける新規感染で興味深い点は、44%は首都のサンテイアゴ(Santiago)に集中していること。

 

 

そして、比較的若年者が増加している点です。

なぜ3月のこの時期(春分)に感染者が増えるのかは、拙著『ウイルスは存在しない』上巻をご覧ください。

都市は大気汚染が進行していることと、ワクチン接種率が高いこと、そしてこの時期の問題が重なっていることが新規感染者と呼ばれる集団の増大を招いていると推測しています。

先日も、大阪府東大阪市の市立東大阪医療センターの看護師が、新型コロナ遺伝子ワクチンを接種後に感染が確認されています。

なお、PCR陽性だけで新型コロナウイルス感染と診断しているので、もちろん新規感染者というのは、上記のような様々な原因で“免疫抑制”が発生している集団をすべてカウントしているのが実態です(間違っても“人工”新型コロナウイルス感染者だけではありません)。

 

世界一のワクチン接種率国家が、パンデミック第二波を迎えているというのも“偶然の一致”で済ませるのでしょう (^_−)−☆。

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