『当局も警告するポリオのアウトブレイク』

米国の疾病管理予防センター(CDC)は、2020年の秋にポリオ(急性弛緩性四肢麻痺)のアウトブレイクが起こることを警告しています(『CDC Warns of Potential Fall Outbreak of Rare Polio-Like Illness in Children』US News, Aug. 4, 2020)(『Acute Flaccid Myelitis Outbreak Warning: What Causes Polio-like Illness, Which Age Group Is Most at Risk? 』 Newsweek, 8/5/20)。

アフリカを含めたほとんどの国で根絶宣言したはずのポリオが、なぜこのフェイクパンデミックの太鼓を鳴らし続けているときにリバイバルすると言っているのでしょうか?

米国では、2014年から、8〜11月にかけて二年おきにポリオのアウトブレイクが起こっています。

2018年には、米国だけで238人のポリオ発症が確認されています。

その原因もまったく究明されていない中、なぜCDCはポリオが起こるとわざわざ情報をリークしているのでしょうか?

それは、先日お伝えしたアストラゼネカの遺伝子ワクチンの副作用が関係しています。

過去記事でお伝えしたように、ポリオはポリオワクチンだけでなく、子宮頸癌ワクチン、B型肝炎ワクチンなどの通常のワクチンで引き起こされますが、今回の遺伝子ワクチン(改造チンパンジーアデノウイルスベクターワクチン)の臨床試験でも発症が確認されたのです。

ポリオの別名である「横断性脊髄炎(TM)」という病名がつけられています。

なんと、ワクチン大魔王のアンソニー・ファウチが所属する米国国立衛生研究所(NIH)までが、この重篤な副作用に重大な関心を持っているとあのCNNが伝えています(『NIH ‘very concerned’ about serious side effect in AstraZeneca coronavirus vaccine trial』 CNN, September 15, 2020)。

「ワクチンは何があっても安全で、人類を感染症から救ってきたのだー」

と主張してやまないサイコパスである、CDCやNIHがなぜ・・・・・・・

その種明かしをしましょう。

アンソニー・ファウチやゲイツが資金を提供しているモデナ社(Moderna)の遺伝子ワクチンとアストラの遺伝子ワクチンは、種類が違うのです(『新型コロナワクチンの最新の臨床試験分析』講座 参照)。

これは、まさに権力者の間での利害衝突に過ぎません。

フェイクサイエンスしか垂れ流さない権力者たちは、自分の利害のためには、急にリアルサイエンス(今回はワクチンでポリオが起こるぞー)を唱え出したりするのです。

こういった調和のとれていないノイズが発生するときは、必ず権力者の中での利害衝突があるということを理解しておきましょう(^_−)−☆。

 

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