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『新型コロナ感染症に“サイトカインストーム”はない!』

新型コロナウイルス感染症の重症例では、さかんに激烈な炎症が肺だけでなく、全身で引き起こされることが複数の研究で伝えられてきました。

炎症を引き起こすサイトカインというタンパク質が白血球から嵐のように放出されることから「サイトカインストーム(サイトカインの嵐)」と呼んでいます。

新型コロナではサイトカインストームが起こって死亡する・・・・・・

こういった恐怖を煽る喧伝(fear mongering)が大衆に浸透していたのです。

すでに2020年3月の『新型コロナウイルスの真実』講義で、その原因は新型コロナルイスではなく、バクテリア(エンドトキシン)であることをお伝えしました。

ここに来て、新型コロナの重症例では、この「サイトカインストームはない」という研究論文が報告されています(JAMA Published Online: September 3, 2020)。

新型コロナウイルス感染症の重症例では、いわゆる急性成人呼吸促迫症候群(ARDS)やエンドトキシンショック(敗血症)のように炎症性サイトカインの上昇が認められなかったということでした。

新型コロナウイルス感染症の重症例の炎症性サイトカインの上昇は、他の外傷や心停止と同程度でした。

今回の結果から、新型コロナウイルス感染症の重症例とされていたのは、違う病態が含まれていたということも暗示しています。

当初、盛に喧伝された新型コロナ感染症重症例の急性成人呼吸促迫症候群(ARDS)は、講義でお伝えしていたように実際は違う原因で起こっていたということです。

したがって、新型コロナウイルス感染症重症例に、サイトカインをブロックするような高価な薬(自己免疫疾患、アトピーなどで使用されている生物学的製剤)は、無効だとしています。

2020年1月から世界中で騒ぎ出して、3月には世界各国で示し合わせたようにロックダウンまで踏み切った新型コロナウイルス感染症(別名:PCRパンデミック(^_−)−☆)。

半年以上経過して、リアルサイエンスで冷静に俯瞰すると、ボロボロと当初のフェイクが剥がれてきていますね(^_−)−☆。

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