『ワクチン強制接種を呼びかける医師の実態』

最近、私があらゆるフェイクサイエンスを暴露しているので、大衆レベルと変わらない医師たちは本当にリアルサイエンスを知らないのか?という質問を受けるようになりました。

今回のフェイクパンデミックでも医師という立場では2つに分かれます。

一つは、やはりサイエンスの基礎ができていないことでおこる大衆レベルの洗脳に陥っている医師。

もう一つは、確信犯のポジショントークです。

8月6日の『USA today』誌に医師のある寄稿が米国で話題になりました(https://www.usatoday.com/story/opinion/2020/08/06/stop-coronavirus-compulsory-universal-vaccination-column/3289948001/?fbclid=IwAR227mEpd0w3KnsHztucx3GmaVUZwjtsRXGwoEt4S5bjssINtQLjjU8gvf4)。

それは、「全市民は、法を制定の下で、全員新型コロナウイルスのワクチンを受けるべき。それは愛国心の証だ。」という過激な強制ワクチンの主張でした。

さらに、ワクチンを受けたかどうかをデータベース化して市民を管理すべきという、基本的人権(4th Amendment of the Constitution)を侵害する発言までしています(おまえはルールブックか?)。

彼は、集団免疫というフェイクサイエンスを持ち出して、ワクチンを受けないことは他人に迷惑をかけるという“同調圧力”をかけています(これは、ゲイツなどの不健全のエニアグラム8番タイプの罪悪感の押し付けで他人を操作するワンパターン)。

強制マスクも同じ同調圧力です(^_−)−☆

さて、この医師。

本当にワクチンに予防効果があると考えているのでしょうか?

この医師は、2014年にファウチが率いる国立アレルギー感染病研究所(NIAID)からエイズの研究で、20億円近い資金提供を受けています。

2017年には、ビッグファーマのギリアド・サイエンス社(レムデシベルやタミフル特許)から3億円近い資金供給を受けています。

このように、この医師は、利益相反も甚だしい、ポジショントークの男芸者にすぎません。

国立アレルギー感染病研究所(NIAID)は、米国国立衛生研究所(NIH)の一部門ですが、このNIHもビッグファーマとズブズブの関係にあります。

2012年にも米国国立衛生研究所(NIH)のトップの研究者が、ビッグファーマのサノフィ(Sanofi)研究部門のチーフに天下りしたことは有名です。

米国国立衛生研究所(NIH)は、国の医療の方針を決定する権限を持っているからです(現在も、ファウチがトランプのアドバイザー)。

日本の厚生省の製薬会社への天下りの数倍のスケールで回転ドアが行われているのです。

このように現代医学では白昼堂々と腐敗(medical swamp)が進行しているのであり、大衆および専門家を洗脳すべく彼らの研究論文や寄稿文は、バイアス(ポジショントーク)の塊なのです。

この腐敗を一掃(drain the swamp!)するのは、政治では到底不可能で、リアルサイエンスしかないのです(^_−)−☆。

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