『肥満というだけで“検疫”される近未来』

新型コロナウイルス感染症というフェイクパンデミックは、幾重にもアジェンダが織り込まれています(利用しているといった方が適切か)。

最新の質の低い解析研究でも、今回の新型コロナウイルス感染症が肥満の人に多いということが発表されています(Diabetes Metab Syndr. 2020 September-October; 14(5): 1355–1360)。

イギリスの厚労省(Public Health England (PHE))は、肥満の指標であるBMI値が40を超えると、健康体重をキープしている人よりも、2倍近く新型コロナでの死亡リスクが高くなると発表しています(Reuters July 25, 2020)。

エニエグラム8番不健全丸出しのボリス・ジョンソンが、この報告を受けて、「肥満という問題と闘う」と発言していました。さらに、ワクチンに反対するものは、“頭のおかしいバカである(nuts)”と蔑視する発言をしていましたが、これは彼ら支配層に根強く結晶化している「優生思想」の顕われそのものです。

ジョンソン自身が肥満体型ですが・・・・・・

こういった研究は、上手にアジェンダに組み込まれていきます。

肥満であることだけで、新型コロナウイルスの感染予備軍とされ、“スーパースプレッダー(感染を爆発的に拡大させる、superspreader)”と蔑視されるということです。

つまり、検疫やワクチンも肥満というだけで、優先されるということです。

肥満そのものがワクチン接種の良い口実になるということに気づく人はどれだけいるでしょうか?

そして肥満ということだけで、医療財政の負担となるので、仮想通貨と連動している、いわゆる“社会信用(social credit)”ポイントが低くなることまで透けて見えてきます。

現代の大衆は、肥満になりたくてなっているのではありません。

権力者の息のかかった大手食品会社のプーファ満載の安価な加工食品(冷凍食品など)、ジャンクフードしか食べられない状況がそうしているのです。

プーファを、大手食品会社を通じてばら撒いたのは、今回のフェイクパンデミックの計画者と同じことに気づいてください。

プーファが肥満や糖尿病などのメタボの直接的な原因物質であることは過去記事や拙著でも繰り返しお伝えしています(Intern Med. 2018 Oct 15;57(20):2929-2935)。

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こういったフェイクサイエンスをサイエンスであるかのように錯覚させて、私たち個人の自由を奪っていくシステムを「テクノクラシー」といいます。

彼らは、いったんテクノクラシー社会が完成してしまえば、今までの人類の歴史でさんざん並べてきたフェイクさえも堂々と帳消しにして知らぬ顔ができると鷹を括っています。

いつもお伝えしているように、優生思想をバックとしたテクノクラットたちを吊りし上げるのはリアルサイエンスしかないのです(^_−)−☆。

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