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『現代食と早熟の関係』

現代社会では、早期月経を含めた早熟傾向にあることをご存知でしょうか?

早熟は必ずしも良いことではありません。

それは、ストレス状態にあるという結果を反映しているからです。

したがって、早熟傾向では寿命が短くなることが報告されています。

その主原因が、現代食にある・・・・・・・・

現代食の何が主原因となっているのでしょうか?

それはプーファです(^_−)−☆。

早熟をもたらす重要な因子は、エストロゲンです(Minerva Pediatr. 2006 Jun;58(3):247-54)(Endocr Relat Cancer. 1999 Jun;6(2):303-6)(Treat Endocrinol. 2004;3(3):141-51)。

プーファはエストロゲン作用をするので、現代食で早熟傾向になるのです。

それ以外でも、糖のエネルギー代謝の低下(=甲状腺機能低下)でも早熟傾向になります(Indian J Endocrinol Metab. 2012 Dec; 16(Suppl 2): S188–S191)。

糖のエネルギー代謝の低下(=甲状腺機能低下)の最大の原因もプーファでした(^_−)−☆。

プーファによってもたらされた甲状腺機能低下では、エストロゲン、コルチゾールが上昇しています。

もちろん、大豆、農薬、重金属(タバコ)、放射線、カビ毒などはダイレクトにエストロゲン作用を持っていますから、現代食と相乗効果を持ちます。

そういえば、中学生時代の早熟ものは、タバコをよく吸っていましたね・・・・

以上のことは、拙著『プーファフリーでよみがえる』や『慢性病は現代食から』で述べましたので再度確認しておいて頂ければと思います(^_−)−☆。

 

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