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『乳がんの末期で昔に行われていた治療』

 

最近、乳がんの女性が急増しています。

残念ながら、乳がんでもないのに、マンモグラフィーで疑わしいというだけで、CTや生検検査を受けて・・・・・

その後に、乳がんになったというケースが今の乳がんの典型例です。

何を言いたいか分かる人は分かりますね・・・・・

さて、80年も前に、当時は珍しかった乳がんの末期に対して、ある治療が目覚ましい効果をあげていたという研究論文をたまたま発見しました。

1940年代のことです。

その治療によって、なんと12人末期の乳がんの人の半数が目覚ましい回復を遂げ、かつ1人の女性は完全に職場復帰まで果たしたといいます(Arch Surg. 1948;57(3):385-390)。

その治療とは、保護ホルモンのアンドロジェンの注射でした(^_-)-☆。

この乳がんの末期に対する治療はその後も見直されて、再評価されています(Khirurgiia (Sofiia). 1987;40(6):80-6)(Onkologie. 1978 Aug;1(4):172-4)(Clin Oncol. 1976 Sep;2(3):203-6)。

男性の前立腺がんの治療でもアンドロジェンは有力視されるようになっています(Front Pharmacol. 2017 Dec 20;8:900)。

流石のFDA(米国の厚生省)でさえも、この治療成績を無視することはできなくなり、アンドロジェン製剤(Drostanolone)を乳がんの治療薬としてこっそり認可しています(^_-)-☆。

日本ではこの事実さえも知られていないでしょう。

他の私が「保護ホルモン」と呼んでいるものも、アンドロジェン製剤と同様の作用を持っています。

残念ながら、このような根治治療につながる物質のほとんどは、日本でいうところの薬事法などの法律によって、私たち一般の人間が使えないようにしています。

本当の発がん物質は、現代のあらゆる詐欺的システムそのものなのです(^_-)-☆。

 

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